ゴールデンカムイ第23話「蹂躙」第7師団VS網走監獄

ゴールデンカムイ第23話「蹂躙」は、第7師団襲撃のドサクサ紛れにアシリパとアチャを再会させようとしてた。

今回も大部分のシーンが色調が暗くて何が起きてるか把握しづらかった。
まあ原作マンガで知ってるからいいけど……。
FODも他の配信サイトも動画プレイヤーの色調を変えられないんだよね……。
かと言って、画面全体を明るくすると眩しすぎる。

インカラマツはアシリパを救えるのは鶴見だけと主張
また「金塊は関係ない話でしょ」と言い放った。
谷垣は「女というのは恐ろしい」と弐瓶の台詞を思い出してる。
視聴者視点だとインカラマツがウイルクと過ごした時期があるとわかる。
アシリパに話した時に涙すら浮かべてた。
谷垣はそれを知ってんのかな……。
金塊はウイルクの意思でもあるのに、
あっさりと関係ないと言えてしまうのだからね。

鶴見は中央には「網走監獄の暴動を鎮めた」と嘘を報告すると命じた。
月島が指摘した「看守が嘘だと証言する」のを防ぐ為、
鶴見は「監獄側の証言者?」と暗黙に抹殺するよう威圧した。
事実、第7師団は降伏勧告もせず、降伏しようとした看守を射殺。
犬童が言う「看守も囚人も皆殺し」は本当だった。

ところで、砲撃で鶴見が「はん」と感じちゃうのもわざわざアニメ化してたので吹いたw

砲撃でインカラマツは瓦礫の下敷きとなった。
谷垣は瓦礫を持ち上げてインカラマツを救出。
……と思いきや、再び2人とも瓦礫に挟まれた。
そこで、牛山が瓦礫を支えてインカラマツ達を救出。
そして「お前ら幸せになるんだぜ」とそのまま瓦礫の下敷きになる雰囲気だった。
しかし「どっこいしょ」とあっさりと瓦礫を投げ飛ばしたw
原作マンガを読んだときはマジでここで退場かと思ったw

土方と都丹は初めから偽のっぺら坊と知ってた。
しかし本物の居場所は知らなかったので犬童を追跡。
第7師団の襲撃でのっぺら坊を逃がそうとすると読んでた。
となると、土方と鶴見が通じてるように見えるんだよね。
そうでないなら、土方が鶴見の動きを掴むにはスパイがいるはず。

杉元は偽のっぺら坊を盾にして鶴見達を牽制。
ところが鶴見も偽物と知ってたのか、誤射なのか、のっぺら坊を撃ってしまう。
撃ったのは二階堂だけど、鶴見はそれを咎めるのでもなかった。
杉元は扉に隠れていたけど、偽のっぺら坊は廊下に出てた。
しかも、偽のっぺら坊の死因はヘッドショットだった。
状況から言って、二階堂は狙って撃ったんだと思う。

角倉は監視部屋に隠れて第7師団の突入をやり過ごした。
ところが宇佐見にバレて撃たれた。
前に網走監獄をスパイしてた鶴見の部下ですね。

そこで角倉は獄舎の全獄房を開放するレバーを操作した。
700人の凶悪犯と第7師団の戦いが始まった。
とは言え、銃火器を持ってる側と素手だからね……。

杉本達は獄房の床下の通風口から獄舎の外へ逃げていた。
ただし、穴が狭くて出られたのは白石だけ。

白石はキロランケとアシリパと合流。
杉元がのっぺら坊を連れてくると伝えた。

キロランケは通風口を手投げ弾で爆破
説明の前にセットしたので杉元は慌てて避難したけど、
あわよくば杉元を過失にみせかけて殺すつもりだったのかもねえ。
土方が杉元とアシリパを分断したがってたのと同様に、キロランケも杉元が邪魔なはず。

杉元はアシリパのマキリを受け取り、
のっぺら坊を連れてくるよう約束した。
ところが、杉元を狙った二階堂に捕まった。

二階堂は杉元の顔面を銃剣で刺す腕前。
グロいんでカットかとも思ったけど、ちゃんと描いていた。
とは言え、2人の戦いは杉元が勝った。
二階堂は義足の仕込み銃を撃ったけど、
咄嗟に義足をへし折って二階堂の右手に当てた。
二階堂の指が破裂するグロいシーンも描いてた。

本物ののっぺら坊は教誨堂の地下にいた。

都丹は扉を開けざまに犬童に鉄球をぶつけられて即死。
……まあ瀕死なんだけど。
犬童も都丹に撃たれて重傷。
しかし犬童の様子を見に近づいた土方に手錠をかけた。
教誨堂で犬童と土方のチェーンデスマッチとなった。

最後は這いずり杉元が足を引いてたのっぺら坊と遭遇。
その目は青い瞳だった。
這いずってたのは足の負傷と、歩いてたから二階堂に見つかったと思ってそう。

“ゴールデンカムイ第23話「蹂躙」第7師団VS網走監獄” への4件のフィードバック

  1. ゴールデンカムイ 第23話「蹂躙」

    第23話「蹂躙」

    鶴見中尉~嬉汁出てますよー!

  2. ならず者たち

    昨日と同じくらいの陽気だったかな・・?

    『ゴールデンカムイ』 第二十三話 蹂躙

    乱戦になれば逃げやすいなんて甘かったです^^;
    杉元たちをガッチリ足止めする門倉。
    押…

  3. ゴールデンカムイ BS11(12/17)#23

    第二十三話 蹂躙 インカラマッは鶴見中尉と通じていた。金塊なんて誰が手にしてもいいじゃありませんか? そう、彼女は愛した男に会えるならそれだけで良かった。第七師団の攻…

  4. ゴールデンカムイ【第23話 蹂躙】感想

    ☆第23話 蹂躙  杉元たちが会ったのっぺらぼうは偽物でした。そこへ鶴見中尉が率いる第七師団が監獄を襲撃します。敵に囲まれた暗闇の中、何とか脱出しようとする杉元と白石。網走…

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