ゴールデンカムイ2期第3話(15話)「昔の話をしよう」鶴見隊の襲撃からの逃走

ゴールデンカムイ2期第3話(15話)「昔の話をしよう」は、鶴見の部隊に襲撃されるエピソード。
それと副題の土方と永倉の昔話。

アバンはキロランケや杉元が月島の死体を確かめていた。
一方、鶴見の部下が江渡貝の自宅を襲撃。
周囲を囲み、中に火炎瓶を投げ入れて放火。
燻り出して逃げる所を捕らえるか殺すつもりだったんだろうね。

二階堂と1人が内部に突入して、二階堂は土方と組み合ってた。
土方はさすがに老人なので取っ組み合いには弱かった。

もう1人は尾形のいる2階へ。
尾形は接近を察知して扉の影からいきなり銃剣で刺した。
急所ではなかったようで反撃され「蝙蝠野郎」と顔面を殴られてしまう。
そこに帰って来た杉元が駆けつけて、男を殴ってた。
それでも杉元は尾形を「蝙蝠野郎」と言い捨てた。
基本的には兵士なんだよね杉元は。
だから尾形みたいな奴が許せない。
恐らく戦場で裏切り者のせいで部隊が窮地に陥った経験があるんだろうなと思う。

取り残された家永は窓から出ようとして鉄柵に往生していた。
そこに牛山が駆けつけて鉄柵を外して家永を救出。
家永は「牛山様」と嬌声を上げてたw
もう「様」付けっていうね。

一同は土方グループと杉元グループに分かれて逃走。
これは大勢で逃げるとバレやすい為。
杉元は「僅かな分け前があれば、金塊で何をしようがしらない」と。
ただ「アシリパが真実に辿り着くのを見届けたい」と。
それで土方も納得したようで、共同戦線が確立。

ここで土方と永倉が昔話をしていた。
土方は長いこと刑務所に入れられていた。
永倉は20年もの間、その刑務所に通って剣術指導をしていた。
なのに土方の存在に気付かなかった。
それは典獄の犬童の目論みで、犬童の独断で入獄させていた。
先の戊辰戦争の復讐らしい。
永倉にも教えなかったのは別に永倉に悪意があってかはわからない。
永倉から情報が漏れる恐れもあったのだろうし。
とは言え、門下生の看守たちが気付かなかったのはなぜなのか。
土方がまさか生きているとは思わなかったんだろうか。

永倉は刑務所の門下生の計らいで土方と10分だけ話せた。
かつて、土方が永倉を家来にすると言って怒らせたのは、
戊辰戦争から遠ざける為だったのではないかと悔恨の日々を過ごしていたらしい。
土方は「お前が嫌いだっただけ」と返答。
しかし永倉はいまは土方に付き合ってるので、一種のツンデレだろうねw

杉元グループは山を越えていた。
そこでヤマシギを取ってチタタプ(肉団子)を作ってた。
更に脳を食わせようとアシリパが差し出してたので、牛山は思いきって食ってた。
意外に牛山が子どもには逆らえない性格なのが笑ってしまう。
ところが一方、尾形はガン無視w
チタタプ作りで「チタタプ」と言えというアシリパの命令もガン無視w
牛山ですらチタタプと言ってたのに。

一方、インカラマツと谷垣に後をつける子がいた。
第13話で谷垣に懐いたチカパシだった。

最後は土方グループの描写で、白石の元に杉元が合流。
ところが杉元は土方と白石の内通に気付いて、白石を銃剣で刺してしまう。
とは言え、暗号がわからなくなるんで、そんなぶっ刺さないだろとw
案の定、これは白石の夢だった。

最後は宿から抜け出した白石が偶然鶴見の連隊に見つかってしまった所で引き。
どの道、付近を捜索してたのだろうから、見つかってただろうね。

ここらで原作第9巻の半分位まで進んでる。

“ゴールデンカムイ2期第3話(15話)「昔の話をしよう」鶴見隊の襲撃からの逃走” への2件のフィードバック

  1. ゴールデンカムイ BS11(10/22)#15

    第十五話 昔の話をしよう月島の遺体は見つからなかったかと鉱山で尋ねる杉元と牛山。鶴見中尉が証拠隠滅のために江渡貝の屋敷に火を放った。 尾形と土方、家永の3人が閉じ込め…

  2. ゴールデンカムイ 第15話「昔の話をしよう」

    第15話「昔の話をしよう」

    杉元たちは月島の遺体の捜索と聞き込み中。
    その隙に鶴見中尉の命で剥製所を襲撃する第七師団。
    二階堂のヘッドギアは江渡貝製?その耳に意味はあるん…

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