はたらく細胞第12話「出血性ショック前編」そして誰もいなくなった……のだろうか

はたらく細胞第12話「出血性ショック前編」は、前半は赤血球と後輩ちゃんが体を巡って細胞の解説をしていた。
後半が何らかの外傷を受けたらしいエピソード。

前半は先輩赤血球に後輩の案内をするよう命じられてた。
でも後輩ちゃんはかなり優秀で、仕事内容も他の細胞の仕事も何でも把握済みだった。
それで赤血球は「この方に何を教えれば」って「この方」扱いに格上げw
後輩ちゃんの有能っぷりに顔が真っ白になって引いてたw

ケーブルカーで肺から外界に。
車中では会話のネタがなくなって気まずくなってた。
それを後輩ちゃんは「仕事の話は残しておけばいいのに要領悪いんだ」と。
「もうバレた」とツッコまれてたw
優秀キャラだもんね。

次に細菌を食ってる好中球と遭遇。
かなりの殺戮シーンで後輩ちゃんは引いてたw
後輩ちゃんは好中球の攻撃性を否定してた。
赤血球は擁護するのだけど、どう見ても後輩ちゃんの言い分が正しかったw
最終的には好中球の返り血を浴びて制服が血塗れ。
後輩ちゃんもさすがに参ってた。
そういや今までのシーンでも他の血球は好中球達によそよそしかったっけ。
後輩ちゃんの方が多数派っぽい。

それから一般細胞に酸素を渡したり、好酸球や血小板に会ってた。
それらの細胞の解説をしてたけど、後輩ちゃんは毎回毎回「知ってます」と返してたw
血小板に会ったときは血小板の仕事を手伝って後輩ちゃんをほったらかしてたw
まあ気持ちはわかる。

後半は、頭部付近の損傷とアナウンス。
ずっこけて頭を打ったのかもね。
交通事故とも言われてたけど、その場合は頭部以外も損傷してそうな気はする。

その内血流も早くなり、なぜか発汗。
これは冷や汗らしい。
そして全身が寒くなり、傷口から雑菌が侵入。
そこは好中球が迎え撃ってたけど、瞬殺だった。

好中球は現場に駆けつけるけど、そこには血球が全くいなくなってた。
出血してるんでそりゃいないw
その光景を見て呆然としてるシーンで引き。
このアニメとしては珍しい不穏な引きですね。
第2話でも傷口から血球が出て行って、主役級キャラもあわや死にかけたっけ。

アンケートは「とても」が88.8%「まあまあ」が7.5%、計96.3%が「良かった」だった。
はたらく細胞第12話アンケート
コメントの盛り上がりに比べて「とても」が少ない。
90%は超えてる感じだったのだけど。

“はたらく細胞第12話「出血性ショック前編」そして誰もいなくなった……のだろうか” への2件のフィードバック

  1. はたらく細胞 BS11(9/22)#12

    第12話 出血性ショック(前編)仕事にも慣れて1人で働ける赤血球に先輩が後輩の面倒を任せる。未だ半人前だから無理と断るが、今までの恩を返すつもりでと言われて仕方なく引き受ける…

  2. 生命に関わるレベルのダメージ

    お墓参りに行って来ました~
    記事は明日書きたいと思います~

    『はたらく細胞』 第12話 出血性ショック(前編)

    まだ本人も一人前とは言い難いのに、
    赤血球が新人の教育…

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