はたらく細胞第8話「血液循環」はじめての循環

はたらく細胞第8話「血液循環」は、赤血球が主役のギャグ回だったw
なので何回も「ざーさんw」とか「アホガール」とツッコまれてた。

内容は血液循環の解説。

赤血球は未だに一度も迷子にならずに循環した事がなかった。
それで今回は迷わず最後まで循環すると決意。
と思いきや、さっそく雑菌に絡まれてたw
そこで好中球が割って入って雑菌を排除。
しかし肺に向かってたはずがここはリンパ管だった。
第1話でもリンパ管に入ろうとしてたっけ。
好中球は前と同様に道案内しようとしてたけど、
赤血球の燃える決意に水を差すのを避けて、
ストーキングしつつ見守る事にしたw
それで好中球は不審者とツッコまれてたw

更に先輩赤血球にも遭遇してたけど、
こっちも燃える決意に赤血球に声をかけるのをやめてた。

アイキャッチは珍しく今話独自のタイトルコールを入れてた。
ギャグ声なので、ここでも「ざーさんw」とツッコまれてた。

赤血球は心臓に到達。
一応、初めて来た訳ではないらしい。
実際には赤血球だけが心臓に来る訳ではないけど、
アニメでは赤血球だけが心臓に集まってた。
なので好中球はかなり目立ってたw
「何してるの、あの好中球」と他の赤血球に不審者扱いされてたw

心臓は神社みたいな描き方で、
鐘の「ゴーン」って音が心拍らしい。
それで初詣くらい混雑していたw

ここで赤血球は道順のメモを落としたり、帽子を落としてたけど、
好中球がこっそり投げ返したり他の赤血球に手渡して戻してた。
なので「気付かないw」とツッコまれてた。
「直進」っていう看板を好中球が顔出しで掲げてるのに、気付かないほどw
更にいつの間にか4989もいた。
4989とは第1話で傷口から体外に出そうでギリギリで生き残った好中球。

肺胞に達すると赤血球は好中球に助けられたのを思い出してメス顔になってたw

あと好中球が血小板ズに懐かれて絡まれてたw

赤血球は最終的に単独で循環できた。
先輩赤血球が一周した赤血球をつんつんして
「ほんとはできて当たり前なんだからね」と弄ってたw
何で都合良く先輩赤血球と会ったのかというと、
たぶん先輩赤血球は赤血球が来るのを待ってたんだろうね。

好中球も影ながらその光景を見てた。
そこにキラーTがやって来て好中球の話を聞いてた。
するとキラーTはなぜか好中球を殴ったw
それは免疫細胞は場合によっては仲間をも殺すのが仕事だったから。
赤血球の仲間になりたいのは甘えだと。
でもキラーTは実は他の細胞と仲良くしてる好中球を見て羨んでいたw
「羨ましくない」と怒って壁ドンをやってたw
キラーTもひょっとして赤血球を見守ってた?w
タイミング良くこの場に来たって事はそういう意味がありそう。

最後は赤血球が循環した経緯を聞いてたけど、
ずっと尾行してたんだから知ってるだろとw

次回はキラーTの少年時代らしい。

アンケートは「とても」が90.3%「まあまあ」が5.6%、計が「良かった」だった。
はたらく細胞第8話アンケート

“はたらく細胞第8話「血液循環」はじめての循環” への1件のコメント

  1. はたらく細胞 BS11(8/25)#08

    第8話 血液循環静脈を通って二酸化炭素を運ぶ赤血球。新人が配属される季節、もう今までのようにアホだ、方向音痴だと 言われていてはいけない。 一念発起、1人で仕事を完遂し…

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