はたらく細胞第9話「胸腺細胞」ヘルパーT細胞とキラーT細胞の過去

はたらく細胞第9話「胸腺細胞」はキラーT細胞とヘルパーT細胞の回想回だった。
BL細胞とも言われてたw

OPはなぜか2番だった。
たぶんキラーT細胞(小野D)が歌ってるパートだからでしょうね。
ただ出番がほぼなかった芸歴30年の17歳さんも歌ってたw

アバンはキラーT細胞の訓練で「ファミコンウォーズ」と言われてた。
てか「フルメタルジャケット」と言うか……。

そんな様子を「暑苦しい」とヘルパーT細胞は嫌ってた。
声優が櫻井孝宏なので「黒幕細胞」と言われてたw
実はこの2人は「胸腺学校」時代の同期。
実際にもヘルパーT細胞とキラーT細胞は胸腺細胞から分化するらしい。
ちなみにT細胞のTとはThymus(胸腺)の意味。
はたらく細胞第9話Thumus
Thymusと出てたので調べて初めてTの意味に気づいたw
T細胞

樹状細胞は2人の少年時代の写真を持ってた。
ナイーヴT細胞達にその写真を見せてたので「黒歴史細胞」とツッコまれてたw

あと制御T細胞(早見沙織)もちょくちょく出てた。
2人を「バカみたい」と何回も言ってたw

元はヘルパーT細胞の方が優秀でキラーT細胞の有力な候補だった。
教官が生き残るのは2~3%と言ってたのも実際のT細胞と同じ。
とは言え、現実には別に訓練とかはやってないw
正確にはアポトーシスが起きるらしい。
胸腺細胞の内、外敵だけでなく自己を攻撃する細胞が死ぬんだそうで。
それが全体の97~98%もいるっぽい。

少年時代は声が女声優だったけど、
配役が未熟胸腺細胞1~5なので誰がキラーT細胞やヘルパーT細胞かわからないw
一応1と2が該当するはずで、東内マリ子と小松未可子。
卒業時には本来の男声優(櫻井孝宏と小野大輔)になってた。
小野Dはオラオラ系ばっかだなと言われてたw
承太郎とかもそうだしエルヴィンもそうだね。
改めて気付いたけど樹状細胞が岡本信彦とは驚いたw
今は殺戮の天使のザックをやってるけど、全然印象が違う。

ヘルパーT細胞はキラーT細胞を劣等種扱いする天才キャラだった。
しかしキラーT細胞の影ながらの努力を認めていた。
胸腺学校を卒業する試験でヘルパーT細胞は「最終奥義」を使えと指示w
キラーT細胞はそういう中二病キャラだったw

これでT細胞に指示する素質に気付いたのか、
ヘルパーT細胞になるのを選んだらしい。

アンケートは「とても」が81.3%「まあまあ」が11.2%、計92.5%が「良かった」だった。
はたらく細胞第9話アンケート
初の90%割れ。
しかもいつもよりも10%くらい下。
まあ血小板も出てこなかったしw
今回はまったく赤血球が出てこなかった。
主人公なしと言われてた。

“はたらく細胞第9話「胸腺細胞」ヘルパーT細胞とキラーT細胞の過去” への2件のフィードバック

  1. はたらく細胞 BS11(9/01)#09

    第9話 胸腺細胞キラーT細胞は訓練に明け暮れていた。 肉体を鍛えて抗原に負けないように強くなるのが日課。ミリタリーケイデンスを歌う声は大きい。ある日の訓練でヘルパーT細胞…

  2. はたらく細胞【第9話 胸腺学校】感想

    ☆第9話 胸腺学校  キラーT細胞とヘルパーT細胞は胸腺学校時代の同期だった…という内容。軍隊並のスパルタ教育ですね。さすがT細胞…!でも昔から強かったわけではなさそうで…。 …

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