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ダイヤモンドは砕けない第10話「イタリア料理を食べに行こう」の感想

ジョジョの奇妙な冒険第4部第10話はギャグ回で料理スタンドの話だけど、
ちょっとホラーテイストになっていたw
こんな話だっけ?と。

冒頭でホラー映画みたいに真っ暗な室内で包丁を研いだりするシーンがあったけど、これはオリ要素かと。
他、仗助がトニオを怪しんでキッチンに入った際もなぜか真っ暗だったり、
(その後のシーンではいつの間にか明かりが点いていた)
そもそもトニオの口調自体が猟奇的で怪しかったり、
億泰の体に変化が起きる際に不穏なBGMが流れたり。

第10話は実質的には億泰が主役で、億泰の意外な一面が面白かった。
億泰のグルメレポーターみたいな詩的なコメントを見て「そういやこんな話だったな」とw
億泰は自分は頭が悪いという割りに、
上手いもんを食って急に饒舌になって味を喩えるのだけど、
億泰は言語的知能は高いタイプでしょうね。
頭が悪いというのは格闘センス的な意味かと。
原作はホラーテイストではなかったはずだけど、
そのホラーテイストな演出と、
急にスイッチ入って饒舌になる億泰の軽いノリとの落差は面白かったw

トニオの外人口調はイタリアと言うよりも英語圏っぽかった。
まあ世界中を旅行して料理の修業をしたのだから、英語も話せておかしくないけど。

余談だけど、今回久々にニコ生を見て、
動画よりもニコ生の方がコメントが多かったので、
今後は生放送の方を見ようと。
ちなみに動画の方はコメントが増える2日後くらいに見てたけど、コメント数は2~3万。
ニコ生も2~3万コメントくらいだった。
それなのに表示されるコメントはニコ生の方が多め。
この違いは何なんだろう。

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