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ダイヤモンドは砕けない第15話「漫画家のうちへ遊びに行こう」その2の感想

ジョジョの奇妙な冒険第4部第15話は露伴回の後半。
アバンは前回の続きそのままで、割と尺を取ってましたねえ……。
OPテーマが変わって、個人的には前のよりはマシかなと。
やっぱり熱い曲の方がらしいと感じるので。

今回、ちょっとコメントが気になったのと、
原作の露伴回を見たくなったので電子書籍版を買って読んで比較してます。

冒頭で鴉が蜘蛛を食ってたのはオリ要素。
意味はわからないw

露伴が玄関の仗助と億泰を上階の窓から見てるシーンがあったけど、
2人がいる玄関は屋根があって上階の窓からは見えない位置のはずで、
見えないだろと突っ込みコメントがあった。
これは原作には無いアニメオリジナル要素ではなく、
アニメでは原作にあった描写が無いだけで、
原作では2人が窓から見える位置に離れていたカットがちゃんとある。

原作との違いとして、露伴の仕事部屋にある角と正面の2つの扉が、
アニメでは正面のみの1つに変更。
作画軽減だけで特に意味は無さそう。
ちなみに原作だと康一が逃げる際は角の扉から、
仗助が助けに来たのは正面から。

今回は康一が解説役をやってて「余裕あるな」と突っ込まれてたw
スピードワゴンとも言われていたw

仗助が仕事部屋へ飛び出したシーンで、
口がトンガってたのは原作通り。
勝算も無しに飛び出さざるを得なかった感じが出てますね。

仗助の子どもの頃の回想で登場した仗助に似てる不良がちゃんとしゃべってる。
アニメだと無言で指差しして車のアクセルをふかせとジェスチャーしてるだけ。
台詞無しなのは、謎の男=仗助説を否定する為か、
謎の男を謎のままにするのが狙いかな。
あと仗助母が「ありがとう」と言ってたのはアニメのオリ要素で、原作では台詞なし。
これはお礼を言った方がらしい気がする。

今回特徴的なのは、露伴が頭の中で作戦を考えるシーンで、
わざわざ画面端に「0.2秒」というカウンターがあったことw
台詞が多くて時間経過がおかしいという突っ込みは何度も見かけてるけど、
それらの突っ込みへの言い訳かと。
それでもたったの0.2秒であれだけの言葉を脳内で考えたのは信じがたいけどw

仗助が露伴をぶっ飛ばした際の方向も逆になってる。
原作だと机に向かって右、アニメだと左。
改変の意味はよくわからない……。

ラストで出てた休載のお知らせは、原作だと書き文字のみだけど、
アニメだとちゃんと連載誌の紙面を作ってたw

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