この回は花京院が主役で、敵スタンド使いは11ヶ月の赤ちゃん。
夢の世界で相手を一方的に殺せるのが能力。
この敵スタンド使いの声優が、何と大谷育江。
ピカチュウで有名な人ですね。
聞いていて誰だろうと、声質を機械的に変化させていたのもありますが、意外でした。
というか、大谷育江の悪役なんて初めて聞きましたw
全体のシーン展開はゆっくりでした。
特に前半のセスナ機を借り受けるくだりとか。
これも1話では尺足らずで2話では尺が長すぎなので、1シーンを伸ばしている感じ。
何度も書いてますが、シーンを間延びさせるより、どうせならオリ要素を入れて尺稼ぎして欲しいのですけど……。
夢のスタンドに襲われても、ただの夢だと呑気に構えるポルナレフは、いつもよりも馬鹿っぷりが増量。
花京院が必死にスタンドの襲撃を訴えるのに、相手にしないのが笑えますw
セスナに乗っていたジョセフと承太郎は「気づいてるか?」とお互いに確かめ合いますが、これはスタンド使いの襲撃のことを察知したのかとおもいきや、ただの赤ちゃんのおしめのこと。
ただしこのおしめのお陰で、ポルナレフは難を逃れました。
花京院は夢から醒めるために自分の腕をナイフで切ってました。
しかもそれを「BABY STAND」という文字にするという念の入れよう。
でもその文字を見て「僕の筆跡」と判断できるのは無理だろうと思うのですが、これは原作通り。
花京院は腕の傷から赤ちゃんをスタンド使いと思い始めますが、確証が無いので疑心暗鬼になる程度。
その様子を見たポルナレフと承太郎は、花京院が精神的におかしくなっているとすら疑い始めてます。
ここで今回は終了。
通常ののテンポなら1.5話程度のエピソードだと思うのですが、やはり間延びした印象です。
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