第24話「女教皇」その2の感想

冒頭は前回の続きからでした。

スキューバの説明をするジョセフがハンドシグナルのことを説明し始めたのにかこつけて、ここで「パンツ丸見え」のハンドシグナルでガッツポーズしあうポルナレフと花京院が、盛り上がってるのになぜか無表情なのが笑えますw

OPに初めてSEが付いてました。
パンチのときのバンバンバンみたいなの。
DVDとBDは既に発売しているのでこれを採用するのは遅いですね。
来期分からこのOPが標準となるんでしょうか。

潜水艦を捨て、海底沿いにエジプトを目指しますが、海底の岩に化けていた女教皇の口内に取り込まれてしまいます。
そこで一行が、本体のミドラーの気を引こうとおべんちゃらを言いまくるんですが、あっさり見破られて逆に怒りに火を注いでいましたw
このエピソードは、シリアスなシーンが続くのに割りとギャグシーンが挟まってるのが面白いです。

承太郎が女教皇の歯に挟まれてしまいますが、例のスタープラチナのオラオラでことごとく歯をへし折って脱出。
この歯をへし折るくだりも、原作よりもカットを増やしてます。

原作では海岸に上陸したところで終わりですが、この回の中間くらいで終わってました。
残りは今までの旅のダイジェスト。
これはちょっと擁護する余地もなく、尺稼ぎでしかないですね……。

ダイジェストが終わったら、かなり久々のディオが登場。
新しい9人のスタンド使いがいることを示唆するシーンが出てました。
それとスージーQとジョセフと承太郎との電話シーン。
第24話が分割4クールの中間のラストで、残りの配信日は未定。
この尺稼ぎを見るに、女教皇は1話で足りただろうなと思います。
さすがにスージーQとの電話とか要らないと思いますね。

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