第37話「ホルホースとボインゴその2」の感想

記事を更新したと思ってたんですが、消えたのか勘違いなのか……。
しょうがないので、もう一度載せます。

今回も「前回の~」を冒頭でやってたんですが、
いきなりポルナレフの鼻に指を突っ込むシーンだったので、ちょっと笑いましたw
基本「前回までの~」って嫌いなんですがw

ホルホースが追い詰められてしまい
「こんなことなら銃で狙えば良かった」と予言をまた疑ってますが、
直前の飛び蹴りシーンで「無敵だ!」と盛り上がってたくせに、
ずいぶんコロコロ変わるやつだなあとw
まあそれがホルホースなんですが。
その後で車の事故でチャンス到来となったら、
ここでもあっさり掌返しw

ポルナレフが必死にベロで合図してるのに、
承太郎すらその意味に気づかないという鈍感っぷりはちょっと疑問なんですよね。
原作へのツッコミですけど。

予知に出たパイプをわざわざたどるシーンは、尺稼ぎって感じですね……。

パイプを開けさせようと焦ってスタンドの銃を取り出すホルホースに、
ボインゴ冷静に「あなたの銃はスタンドです。ふつーの人には見えません」
とツッコミを入れるのが面白いですw
あんなにオドオドしてたのに、ボインゴも予知を喜んで怯えを忘れてるんですよね。

金で開けさせるってことでボインゴの財布を当てにし、
早く出せとぴょんぴょん飛び跳ねるのは、お前は5歳児かとw
ギャグシーンは演出増量って感じですね。
ただ、そのせいでホルホースの性格が違って見えます。
ディオを殺そうとしたときはあんなに冷静沈着だったのに。

弾丸発射の時刻が早すぎたせいで承太郎は間一髪セーフでしたが、
パイプを使った狙撃に失敗した時点でスタンドの弾丸を消せばいいのに、
怒ってボインゴを問い詰めるのがホルホースの敗因ですね。
これは原作通りなんですが、ディオが気に入るほどのあの沈着冷静さは何だったのかと。

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