第4話「灰の塔」感想

※更新したはずの記事が消えているので再掲します。

第4話は飛行機内で敵に襲われるエピソードと、香港での滞在中にポルナレフ登場まで。
花京院が参入して初めての見せ場となってました。

アバンはエンヤ婆がいきなり登場。
そしてディオが若い女の子の血を吸ってましたが、このシーンはちょっと長く尺を取ってる印象でした。

このシーンでディオが自分の能力を「スタンド」と呼びます。
原作へのツッコミですが、スタンドってジョースターが名づけたはずなのに、なんで敵も自分の力をスタンドと言ってるんでしょうね。

旅客機内のタワー・オブ・グレーとの戦闘中、花京院がジジイを当身で気絶させますが、実はそのジジイがスタンド使いだったわけで、当身は不発だったんですよねw

あと花京院が自分の力を「静のスタンド」と表現しているんですけど、思いっきりエメラルドスプラッシュを撃ちまくってます。
あの技はまともに食らったらジョジョの胸に穴を空けるくらいの力はあるわけで、だったら飛行機の壁にも穴は空きそうです。
まあスタープラチナよりは弱いでしょうけど。
と思ってたら、ニコ生のコメントによると壁に当たる直前で液状になっているんだとか。
それなら納得ですね。

戦いの後、パイロットが殺されたと察知してコクピットに向かう承太郎をスチュワーデスが一目見るや「素敵な方」と目を光らせるんですが、承太郎って日本人にモテるタイプだとはどうしても思えないので吹いてしまいましたw

それからパイロットの殺害を知った一同に、タワーオブグレーの本体がしゃべるんですが、確か舌が裂けて死んだんですよね。
どうやってしゃべってたのか……。
まあスタンド同士で念話みたいなことができるので、それなのでしょう。

ジョースターが熟練のパイロットにも無理だと思う海上に飛行機を不時着させることに見事に成功させてますが、御都合主義にも思えますね。
でもこのへんはジョースターのハーミットパープルで操作したという設定があったように記憶しています。

香港でポルナレフが襲ってきますが、そこで今回はオシマイ。
前半でタワー、後半でシルバーチャリオッツかと思ったら、戦いは次回となってしまい、最近のアニメのテンポの早い展開に慣れているせいか、どうも話が進むのが遅く感じます。
こういう展開の方が本来的なんでしょうけどね。
なんとなく自分にとって、快感を感じるテンポよりも遅い感じなんです。
観光シーンはオリジナルなわけですし、そんなの要らないからシルバーチャリオッツまでやればいいのに。
BDだって1枚に4話ずつなのだから、ポルナレフ参入で1巻が終わればキリがいいですし。

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