久々にけいおん劇場版を見た。
前回はコメントの無いアマプラだったかな。
あらすじは前に書いたので、感想だけ。
……と思ったら劇場版記事が無かったので、あらすじを交えた。
下書きのままかと思ってPC内を探したけど、見つからなかった。
確かに数年前に感想書いたはずなんだけどな……。
テキストファイル捨てたのかも。
梓の為に何か残したい
冒頭の小芝居(デスデビルごっこ)、忘れてたな。
音楽性の違いってのをやりたかった的な。
梓が入室するや、急に小芝居し出すんで、
梓を担ぐ為にやってんのは明らか。
唯が梓スキーなの、元から可愛がってるのと
卒業が近づいているのもあって、
別れる前にもっと可愛がっときたいんでしょうね。
唯達が梓の為に何か遺したいと相談してた。
これが劇場版のメインテーマで、
テレビ版のラストに繋がるエピソード。
一方、バレー部でハワイに卒業旅行に行くと聞いて、
軽音部でもイギリスに行く事になった。
……とは言え、最初はどこにも行かない予定だった。
梓へのプレゼントの相談を誤魔化す為に、
卒業旅行の相談をしてたと言い訳してたのが本当に行く事に……。
私立の女子校で親が裕福だから、
急に旅行に行く計画決めても平気っていう。
あみだくじのゴールが全部ヨーロッパってのは忘れてた。
最終的にはスッポンのトンちゃんが行く先を決めた。
ロンドンに決まって澪が素直に喜ぶの、
綺麗な日笠はもう見れないとかツッコまれてたw
プレゼントは曲
「梓へのプレゼントは曲」と唯が思いついて、
梓視点で「見た事にない真面目な顔」で相談してた。
梓はずっと隠し事してると察してるけど、
それが自分へのプレゼントとは気付いてなかった。
唯達が楽器も持って空港に来たので、
麦だけ「ずるい」と文句言ってた。
いくら好きたって、なんで楽器を持ってくんだろう。
旅客機内のシーンもあったの、忘れてた。
寝てる唯のノートを見た梓が、
音楽性の違いを想像して自分で吹いてたw
本当は梓へ贈る曲のアイディア帖だけど、
唯にしかわからないフレーズなので、気付いてない。
黒歴史とか中二病ってツッコまれてた。
梓が予約したホテルは同じ系列の別の場所だった。
ここで澪が受付の英語を聞き取ってた。
コメントも聞きやすい英語と言われてた。
一応、日本人相手に手加減してくれてるんでしょうね。
行き当たりばったりで入った寿司屋が、
たまたま日本人のガールズロックバンドが出演予定だった。
唯達はそのバンド、ラブクライシスと勘違いされた。
勘違いを訂正しようと日本語混じりで断ろうとしていた。
こんな英語力でよくイギリス行こうって思ったなw
ステージではカレーのちライスを歌ってた。
寿司屋から出て、本来歌うはずだったラブクライシスと遭遇してた。
律はラブクライシスのマキと知り合いだった。
知人なのにロンドンにいるって知らないのか。
唯が留年する悪夢?で目覚めた梓は、
寝てる唯の「あずにゃんLOVE」って書いた曲のテーマを見て
「怖っ」と寝てしまった。
ダイイングメッセージとツッコまれてた。
「あずキャットく」(預かっとく)という暗号で、
梓の曲のアイディア帖を渡すのは忘れてたな。
梓と唯が部屋を行き来するループネタ、ドリフが元ネタだったのか。
監督の山田尚子がドリフ好きらしい。
マキとの繋がりで日本のJKバンドを紹介したいと
イベント出演オファーが来てた。
出演は午後4時で空港には5時までには着かないと行けない。
それでも出演する事にしてた。
唯が日本にメールを送るのは
過去から未来に送ってるのかと言い出すの
Dメールって総ツッコミだった。
唯達の野外ステージにはなぜかさわちゃんも来ていた。
くノ一衣装を着させたかったらしいけど、律に却下されてた。
てか、さわちゃんもロンドン来てたのすっかり忘れてた。
出番ここだけなので印象なかった。
ステージでは1234ごはんを歌ってた。
いつもの曲でいい
空港へのタクシー車内で、梓の曲はいつもの曲でいいと話していた。
唯以外、既に同じ事を考えてた。
帰国後に教室でライブ聞きたいと頼まれていた。
さわちゃんに頼み込んでも、担任としては却下。
堀込というさわちゃんの元担任が近くにいたのを気にしていた。
なので、朝とかどう?と紙に書いてこっそりOKしてた。
さわちゃんもかつて教室ライブやって怒られたらしい。
教室ライブって2期にあったっけ……。
教室ライブ当日、堀込がその音に気付いて怒って止めようとしていた。
さわちゃんは堀込にしがみついて止めようとしていた。
教室ライブではU&Iを歌ってた。
唯と梓が向き合ってギター弾くのって忘れてた。
最後さわちゃんと西野も教室に入れてたの、も忘れてた。
梓は憂に先輩達がおかしいと相談してた。
何かを隠していると。
梓は留年してると疑ってたけど、
憂は卒業式のタイツ買ってたので違うと。
大学に落ちたとも疑われていた。
本音は、唯達にハブられている感じがしてんだろうなと思う。
その後、憂は唯が新曲の歌詞を書いていると気付いてた。
その歌詞だけで梓に贈る曲だと察したらしい。
なので、知らんふりしていた。
唯って梓を猫に例えた事あったっけ。
ここでは歌詞に子猫って入っているんだよね。
どのライブよりも緊張する
最後に1人残る梓に贈る歌で締めるのだけど、
当日の朝、屋上で叫んで走ってた。
麦は緊張して手が冷たくなっていた。
麦の手がみんなより温かいってネタあったっけ。
今までのどのライブよりも緊張してたらしい。
だからプレッシャーをはねのける為に走ったんですかね。
そしてテレビ版ラストに繋がって梓の前で歌ってた。
梓抜きで練習していたカットが何回も挟まっていた。
「上手くないですね」はカット。
代わりに窓の外からの視点で、
梓が何か話しているカットになっていた。
「梓の台詞わかるでしょ」って事でしょうね。
ここだけ、梓≠視聴者になってるのかな。
泣いたってコメント多数だったけど、
唯達の物語はもう終わり≒梓も唯達との活動は終わりだからね。
なので、梓≒視聴者として感情移入の依り代になってたからでしょうね。
4人が歩いているだけのシーンで終わったの、
「おしまい」と表示されながらも、
「続く」って感じを出す為かな。
EDってプロ活動するようになった未来のPVだっけ。
そういう考察をどっかで読んだ。
アンケートは「とても」が96.6%「まあまあ」が1.9%、計98.5%が「良かった」だった。

低いって言われてた。
確かに、けいおんなら「とても」が98%くらいは行ってそう。
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