舞台劇「けものフレンズ」がネット配信開始してた

前に話題になったけものフレンズの舞台劇が、8月1日からネット配信していた。

dアニメストアを退会するのを忘れてたので、
しょうがないから終末のイゼッタの続きとか見ようと思ってた。
そこでマイページを開くと舞台劇けものフレンズの配信のアナウンスがあったので気付いた。

調べるとDMMでは7月28日から配信開始していた。

舞台「けものフレンズ」(DMM)

dアニメストアだと8月31日までしか見れず、
しかもレンタルのみなので、
購入後に8月31日までに1度視聴すると、
その日から7日後には見れなくなる。

一方、DMMはダウンロード版もあり、
ストリーミング版と同じ価格(1600円)で、
dアニメストアのレンタルも同じ1600円。
なのに期限は2017年12月31日まで
ダウンロード版は一度購入すれば期限まで自由に何度も見れる。

同じ価格なら、7日しか見れないdアニメストアよりも、
12月末まで見れるDMM版がお得なので、DMMで視聴する事にした。

感想は後日。


DMM版を買ったけど、視聴期限は同様に7日だった。
しかも買った時点からカウントされるので、買ってから7日以内に見ないともう見れない。
これなら8月31日まで余裕がある、dアニメストアの方がまだ良かった……。

ファイルサイズは5GBもあり、レジュームダウンロードは不可。
途中でダウンロード失敗すると、また最初からやり直し。
この手の巨大ファイルは通常、分割ダウンロードするものだけど、
なぜか5GBを丸ごとダウンロードする方式。
5GBのダウンロード中に一度も回線が切断されない必要があるけど、
何度ダウンロードしてもどこかで回線が切断されて、一向に見れない。
ストリーミングで見るには回線速度が必要だけど、
私の環境ではそこまでの速度は出ないのでガックガクでまともに見れない。
DMM版購入は失敗だったなあ……。
まあ300Kbpsくらいの低ビットレートなら見れるけどさ……。


調べたら、InternetExplorer限定のアドオンで「DMM downloader」を使えば、
レジュームダウンロード可能らしいので使ってみる事にした。
試しに途中でキャンセルし、再びダウンロードすると、
確かにレジュームダウンロードできるようだった。
あと、InternetExplorerだと、ビットレートを選択できると気付いたけど、やはりHD版が見たいので6000Kbpsを選択。
寝てる間にダウンロード完了する事を祈って寝る。


ダウンロードは途中で切れずに、問題なく終わってた。
視聴後の感想は後日。


一応見たけど、感想を書くのは忘れてた。
ところで、ニコ動でも配信してると気付いたので、
ニコ動のコメント付きのを見てから感想を書こうと思う。
ニコ動も1600円だけどねえ……。
初めからニコ動で見れば良かった。
やっぱ、コメントが無いと物足りないんだよね。
記事書いた時に調べたけど、見当たらなかったんだよねえ……。
でも8月3日配信なので、配信は記事よりも先。
つまり私が見逃してただけ。

舞台劇けものフレンズ感想

2週間くらい前に下書きは書いてたんだけど、記事更新を忘れてた…。

舞台劇ってかミュージカルだった。
ミュージカルなので要所要所で歌が入ってた。

歌のシーンはアニメのOPテーマを筆頭に、
正式タイトルはわからないけど以下のような歌が挟まってた。

まずペパプライブを見に行ってペパプライブの曲
サーバルのテーマ
マンモスのテーマ
ジャパリまんのテーマ
ペパプとオオフラミンゴのテーマ
ホワイトタイガーのテーマ
ジャパリ博物館のテーマ
サバンナのフレンズのテーマ
羊のテーマ
ペパプのドレミの歌
最後にジャパリパークのOPテーマ

2.5次元と評されてたけど、正直そこまでの感じではない。
アニメのキャラの無邪気さとか天然さとか、
アホかわっぷりとかは2.5次元で再現は不可能かと。
だって頭身がそもそも違うしw
どっちかと言うとマンガ版のけもフレの2.5次元かな。

サーバル役の尾崎由香はこんな顔だっけと思ったw
写真よりも太ましかったのでw

かばんちゃんは登場せず、代わりにオカピになっってた。
ただしサンドスターで生まれたとか、記憶がなかったりってのは共通。
でも、かばんちゃんのように何かを作ったりアイディアを出して、
事態を解決するってのは無かった。
これも受けた要因の1つだと思うけどねえ。

冒頭は例の「あはははは、あーはー」という狂気笑いと出会いを再現w

その後、サーバルとオカピはペパプライブを見て、
自分達も似たような事をやりたくなり、
サバンナガールを結成してライブを開催しようとするという話。

途中で観客席にアライさんとフォネックが登場して、
唐突にその辺の客に話しかけるという客弄りもやってたw
2人は「Amazonちほー」からの荷物を運んでいた。
中身は古いラジカセだった。
ジャパリ博物館から運んでたらしい。

サーバルはオカピとクロヒョウとでサバンナガールを結成。
クロヒョウは元はペパプライブの司会をしてた。
ジャパリ便を運んでいる通りすがりのチーターとか、
アニメで没になったネタかなって印象。
タヌキも参加したがってたけど、
サバンナガールはサバンナのフレンズ限定って事で門前払い。
それでホワイトタイガーに化けて参加しようとしてた。

一方、ペパプはオオフラミンゴを指導者として招いてた。
オオフラミンゴは台詞がない待機中はわざわざ片足で立ち続けていたw
そこにラジカセが届いたけど、
音が出ないのでリーダーが叩いてぶっ壊してしまう。
ラジカセはいったん博物館に返品となってしまった。

タヌキはホワイトタイガーに化けたはいいものの、
そこにセルリアンが現れて戦うよう期待され、
正体はタヌキなので戦えずにあっさりバレていた。
それでホワイトタイガーとタヌキが入れ替わってたけど、あれ?同一人物だっけとw
顔が似てるのか、早着替えかはわからなかった。
声質も似てる気がするなあ……。
と思ったら、公式で配役を見ると別人だった。

舞台「けものフレンズ」 | Nelke Planning / ネルケプランニング

ラジカセが壊れたのを知ったサーバル達は、
修理できる部品を探して直してた。
更にカセットテープやCDを発掘。
そして一式をペパプに送るようジャパリ便のアライさんに依頼。
この辺、もしかばんちゃんがいたらって感じだった。

サバンナガールズのデビュー曲探しとして、
音楽が流れる不思議な場所に行く事になり、
タヌキとクロヒョウが残ってサーバルとオカピが退場。
これは実はハンターのサーベルタイガーと一緒に山の調査に向かう為。

サーバルとオカピが不思議な場所に着くや、
「午後5時」を告げ、退園を促す園内放送が流れた。
ここは何らかの施設だったようで、
園内放送のみがずっと稼働してたみたい。
ここには何故か羊がいた。
そして「ここは私の物」と縄張りを主張。

羊はペパプのファンでペパプのコウテイペンギンと仲良くなってた。
そこで直ったラジカセからも聞こえる謎の歌声。
その正体を突き止めるべく、サーバル達と相談してた。
この曲がサバンナガールズのデビュー曲となった。

そこになぜか巨大セルリアンが襲撃。
サーベルタイガー達はアニメ第12話にもあった「野生開放」で対抗。
ここはヒーローショーかなと言われてた。
でも最終的にはセルリアンは水が弱いって事で、
マンモスとシロナガスクジラが水を吐いて撃退。
じゃあ野生開放要らないじゃんw
まあ弱らせた上でって展開だったけどさw

最後はペパプとサバンナガールズのライブで〆。
で、OPテーマを再びやってた。
やっぱりOPテーマはミュージカルの大団円的な〆の曲にぴったりだった。

アニメの方はかばんちゃんの成長とか、
成長の結果として海の向こうへ1人で旅立つと決意し、
フレンズ(サーバル)との別れとなるというテーマがあったけど、
舞台の方はそういうテーマはなかった。

舞台挨拶としてセルリアン役の古庄美和の挨拶がもあったけど、
実はフレンズ役との兼任だったらしい。

アライさん役の小野早稀は「終わった~」って泣いてたw
結果的にリアルアライさんっぽい口調になってた。
貰い泣きなのかフェネック役の本宮佳奈も泣いてた。
この配信は千秋楽だったようで、
何か2人が客弄りしてた時とは様子が違い過ぎたw

最後の挨拶が終わってから、2018年1月に再演が決定したと告知。
事前に聞いてなかったのか、尾崎由香は半泣きになってた。
それで後ろに隠れて誤魔化そうとしてたのは笑ったw
かなり人気だったらしいね。
初日は客が入ってなかったと言ってたけど、口コミで広まったらしい。
それで追加公演も決まって9公演となったと話してた。

全体的には子供向けって感じだった。
オタ向けって感じではなかったかと。
といっても、会場にいたのはオタだろうけど。

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