第2話は有料だったけど、貯まっていたポイントで視聴した。
気付かんかったけど、琴浦の声優はイカ娘の金元寿子。
そういや、ところどころイカ娘っぽい声になってる。
ニコ動のコメントで「言裏」という指摘があった。
実際、「琴浦」は「裏の言葉」を読めるという含意がありそう。
第1話ですでに描写があったけど、森谷という女子生徒が真鍋を好きだけど、真鍋は気づいていない。
琴浦さんは心が読めるので、森谷の恋心は知っている。
と言うか、森谷のリアクションを見れば誰だってわかるけど。
ESP研究部に入ることになって、真鍋と琴浦は一緒に行動する機会が増える。
森谷はそのことが気に入らない。
ESP研の部員のゆりこが琴浦さんを入れた動機は、
同じような超能力者だった母親が周囲の無理解から自殺したことを悔やんでいたから。
重い過去を持ったキャラが登場したのは、
起承転結の承になってて、琴浦とはトラウマつながり。
ついでに言うと、森谷の片思いも1話を受けているから承に当たる。
ゆりこは琴浦の力を善用しようと、占いをさせる。
ゆりこは「母の無念を晴らす為」と心の中で考えているけど、琴浦がそれを読むことを想定しているはず。
琴浦はゆりこに同情的なので、そういうことを読み取れば断りにくいだろうと。
一時は人気になるけど、そこへ森谷が現れて、琴浦を侮辱することを頭のなかで考えて琴浦さんに心を読ませる。
琴浦は暴言のせいでゲロを吐く。
ゲロ浦と嘲笑され、教科書やノートを隠されるイジメを受け始めるけど、琴浦は真鍋に相談せず一人で耐える。
琴浦のイジメを知ってゆりこは後悔する。
ここで「私のせい」と言ってるのは、占いをさせるために心を読ませたことも含めていると思う。
琴浦のイジメに気づいた真鍋は森谷にクレームをつけ、目の前で琴浦のことが好きだと宣言する。
ゆりこと琴浦は和解するけど、ゆりこは頭の中で謝罪し、琴浦はそれを読み取る。
やっぱりゆりこは意図して、琴浦に自分の心を読ませているわけだ。
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