ロードス島戦記第12話「決戦!暗黒の島」暗黒神ファラリス神殿

ロードス島戦記第12話「決戦!暗黒の島」は、
バグナード率いるマーモ軍との総決戦の顛末。
バトルシーンが最も多いエピソードだった。

アバンはディードリットが生贄用の衣装を着せられていた。
バグナードが支配の王錫でカーディスを従えると言ってた。
バグナードはカーディスに意識を乗っ取られてはいなかった。
でも前話で目が赤く光ったのは何だったのか。
意識を支配される時とされない時があるんだっけ……。

パーンは既にマーモに潜入してバグナードの配下と戦っていた。
遅れてカシュー達の船団もマーモに向かってた。
しかし海竜に襲われてしまう。
……と思いきやライデンの飛龍隊が海竜を退散させた。
これはシーリスが親書を届けたおかげだった。

アシュラムは単身、バグナードの居城へ。
立ち塞がる妖魔はアシュラムの相手にはならず瞬殺。
バグナードはアシュラムが生きているとは知らない様子。
だからザコ妖魔しか護衛がいないんだろうね。

バグナードはディードの永遠の命を吸い上げ、
カーディスに捧げようとしていた。
アニメ版は「ハイエルフには永遠の命がある」って設定らしい。
一般的なファンタジーでは人間の数倍、長命なだけ。
カーディスが眠る地下に向かう道中、
悪霊がバグナードを攻撃してたけど、王錫の加護で無傷だった。

ウォートはカーディス復活を察して、マーモに転移。
そしてカーラに直接その真意を問いかけた。
カーラの命はロードスの滅亡を防ぐ為にある、という返答だった。
原作の設定はどうだったか忘れた。
カーラならバグナードなんて簡単に殺せるはずで、敢えて放置してんだよね。
ロードス中の有力者をマーモに集めて、一気に処分する計画?

パーンは暗黒神ファラリスの神殿へ到達。
そこでバグナードが地底に降りたエレベータを発見。
屋外ではラースという古代竜が神殿を護衛。
カシュー達は近づけなくなった。
そこに金竜マイセンと飛龍隊も合流。
竜同士のバトルが始まったのだけど、
この戦いは直接描かれず、それを遠方から落雷が見えるって程度の描写。
竜の周囲は暗雲に囲まれているだけ。

カーディス復活の儀式は6人の魔導士をも生贄にするものだった。
彼らはこんな儀式の生贄に自ら志願したのか、微動だにもしなかった。
そこにアシュラムが潜入し、生贄の魔導士を始末。
儀式は中断となった。

パーン達はローパーに襲撃され、ローパーを剣で切ると酸体液が撒き散らされてしまう。
そこでスレインとレイリアはパーンとエトを奥に行かせた。
その先で、エトは死霊との戦いで祈りの力の方が有利と、同様にパーンを奥に行かせた。
何か、スレインもレイリアもエトも死亡フラグ立ってた。
原作知らないと、パーンとディードだけが生き残りそうな気配。
でも、みんな生存する。

最後はアシュラムが魂砕きの力を開放。
一方、ディードも生贄として生命エネルギーが吸われ続けていた。
っていう引き。
じゃあ生贄の魔導士は別に要らなかったんじゃ?w

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