第3話は第2話のMI6のスパイが再登場。
舞台はイタリアのサンリオという場所。
第1話のレベッカも再登場して、マリーアントワネットという宝石を狙っているルパン側との攻防を描いてました。
カリオストロ伯爵がこの宝石を隠したという設定だったけど、
これは実在した伯爵のことでカリオストロの城とは無関係みたい。
サブタイトルの「0,2%」のコンマはタイプミスではなく、公式表記そのまま。
何か意味があるかと思ってたけど、特に何も無かったw
次元がMI6に捕まった際に正に宝石を盗み出すルパンに無線で逃げろと警告するけど、
その後の拷問シーンの最中にルパンが宝石を手に入れるカットが入っていたのは、さすがにこれはミスだろうと……。
次元が捕まった時点で拷問シーンとは、間が空いているはずなのに、時間が経ってないことになるので。
MI6のスパイがルパンと銃撃戦になった際に、スパイが自分に向かってくる銃弾を目で追って回避してたけど、
このスパイは人間そっくりのアンドロイドかロボットという印象。
任務成功率100%っていうコンピュータが演算結果を弾き出しているかのような台詞を何回も言ってたのも、
プログラムで動作している印象を与える狙いの台詞じゃないかと。
ルパンの足音の反響音で位置を特定するとかも、人間技じゃ無い気がするし。
あと他にも能力があると匂わせることを言ってたし。
しゃべり方もちょっと機械的。
でもその割には銃撃が下手で、ルパンに銃弾が当たらないから違うかもw
この成功率算出は、ルパンがレベッカを利用して皇太子暗殺を演出させたのを考慮しておらず、
ルパンが指定した襲撃の時間に上層部からの命令が入って、スパイはルパンを処刑する間際で皇太子救出に向かって撤退。
レベッカがルパンの予告状を警察に言わずにいたのは、
レベッカがスリルを求める為なら犯罪も厭わないタイプだから。
ミセス・ルパンとして正式に婚姻すら結んでいるレベッカが協力する可能性は始めから考慮の埒外とか、杜撰すぎるw
あとタバコを吸いたがる=時間稼ぎというベタな意図にも気づいてないし。
このMI6は次回も出るらしい予告が出てた。
今回の「テレビ版第4シリーズ」はMI6とルパンの攻防が主題かも。
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