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まどかマギカ第11話考察

ニコ動でやっと見れた。(^^ゞ

まどかマギカ第11話 あらすじ

Aパート

ほむらが時間移動してると気づいたキュゥべえは、まどかの魔力の大きさの理由を語る。
魔法少女の潜在力は、背負い込んだ因果の量で決まると言う。
一国の女王などと違い、平凡なまどかがナゼ大きな魔力を持ったのか?
それは、ほむらが時間移動する度に、時間軸が螺旋状に絡み、まどかの因果が大きくなって行ったからだと言う。
「時間遡行する度にまどかが強くなったんじゃないのかい?」と指摘されてほむらはショックを受ける。


さやかの死体はホテルで見つかり、その葬儀が行われ、事件となって報道された。
まどかの母はさやかの件をまどかに尋ねるが、まどかは知らないと答える。

自室に戻ったまどかにキュゥべえは、人間が家畜をどのように扱っているかという幻覚映像を見せる。
そしてインキュベーターたちが、原始時代から人類に干渉し続けて来たことを映像で見せる。
キュゥべえは、何人もの少女たちが契約して祈りを捧げ、犠牲となり、そのおかげで人類は発展したという。
そして、もしキュゥべえたちが地球へ来ていなかったら、人類は今でも裸で洞穴に住んでいただろうと言う。
まどかはその話に衝撃を受ける。

まどかの担任・早乙女先生とまどかの母・純子は友人で、バーで飲みながらさやかの事件について話あっていた。
母はまどかが何かを知っている様子に気づいていたが、まどかが自分に相談してこないことに落ち込む。
早乙女は「信じてあげるしかない」と答える。

まどかはほむらの自宅を訪ね、杏子から聞いたワルプルギスの夜と、ほむらがひとりで戦うことを問いただす。
ひとりで戦おうとするほむらに、自分も魔法少女となって戦うと言いかねない様子のまどか。
ほむらは「ひとりで十分よ」「(杏子を誘ったのは)杏子の顔を立てただけ」と強がる。
しかし、ほむらの言葉を信じられないまどかは「全然大丈夫だって思えない」と泣く。
そんなまどかを見てほむらはまどかに抱きつき、自分が未来から来たこと、まどかを助けようとして何度もまどかの死を見てきたことを呟く。

Bパート

気象庁は巨大な雷雲・スーパーセルの予兆を察し、見滝原住民に避難指示を出す。
ほむらは雷雲の前に佇み、ワルプルギスの夜を待ち受けていた。

無数のロケランや迫撃砲を出して、ワルプルギスの夜にぶちこむほむら。
事前に仕掛けた爆薬で鉄塔を破壊してワルプルギスの夜に当てて怯んだところへ、タンクローリーを当てて爆破し、対空ミサイルで所定のエリアへ追い込み、無数のクレイモア地雷で爆撃。
しかし、倒したと思われたワルプルギスの夜の反撃を食らって吹き飛ばされてしまう。

避難所のまどかはほむらのことが気になり、避難所を抜けだそうとする。
キュゥべえにほむらの勝算を訪ねるが、キュゥべえは「僕が答えたとして、君は信じるのかい?」と取り合わない。
そして、ほむらが諦めて絶望した時にほむらのソウルジェムはグリーフシードに変わると言う。

まどかはほむらを救うために避難所を抜けだそうとするが、母親に止められる。
母親はまどかをビンタして引き止めようとするが、まどかは母親を説得してほむらを助けに出かける。

ワルプルギスの夜と戦っていたほむらは、ついに魔力が尽きて時間を止められなくなり、巨大なビルの瓦礫の下敷きとなった。
時間を戻そうとするほむらだが、時間遡行でまどかの因果が強まることから、時間遡行を断念する。

そこへまどかが現れ「もういいんだよ、ほむらちゃん」と声をかける。
キュゥべえが隣にいたことから驚こほむらにまどかは「ほむらちゃん、ごめんね」と笑う。



第11話感想と考察。

11話視聴後、12話を見る前に感想&考察を書いておいた。

さやかの死体が見つかって事件化って、やっぱりそうなるよね。
ニコのコメントでさやかの遺影のシーンを「笑った」ってのを見たけど、この部分だけ見たらネタで作ったコラ画像にも見えるからね。
madoka-magica-sayakas-portrait.jpg

キュゥべえが原始時代から人類に干渉してたってのは、スケール大きすぎてちょっと笑った。

背負ってる「因果」の大きさで魔力の大きさが決まるって設定は、よくわからん。
「女王」を引き合いに出していたから、その人の言動・行動・意思が世界へ与える影響力=魔力?

並行世界同士がどうやって螺旋状に「束ねられて」干渉し合ったんだろうか。
ほむらが並行世界を移動する際は、移動したい世界を魔法で「引き寄せ」てる?
まあ、厳密な設定は無いんだろうな。

まどかの母親「初めてなんだよ、あいつの本音が見抜けないなんて」
ってことは、今までは本音を見抜いていた。
第1話で赤いリボンを選んだのは、それがまどかの本音だったから。
赤いリボンを母親のせいにしてたのは、自分の意思で選ぶのは恥ずかしいからかな。
母親に聞くという体で、自分が選びたい方を見ぬいてくれると無意識的に期待してた、と。

ほむらがまどかに抱きつくシーン、周りのスクリーンの対比が双方の記憶の対比みたいだね。
madoka-magica-detailed-screens-around-homura.jpg
madoka-magica-plain-screens-around-madoka.jpg
ほむらは記憶がたくさん。まどかは何も無い。

ワルプルギスの夜≒スーパーセルという巨大な雷雲ってことで、何も知らない外部の人間が見るとただの災害なんだろうな。

ワルプルギスの夜戦は、ロケラン連射を初めとして、鉄塔を倒してぶつけたり、ほむらが街を破壊してんじゃん!って思ったなw
あと、対空ロケットなんてどこから盗んだんだ?w
ニコ動でこのくだりを「ピタゴラスイッチ」ってコメントしてるのも笑ったw

ほむらが迫撃砲を撃ち尽くしたシーンで舞う紙に、弾道計算の数式が載ってるらしい。
madoka-magica-scattering-paper-behind-homura.jpg
ニコ動の画質ではよくわからん‥。

ワルプルギスの夜を追い詰めると、小型の使い魔?が出てきて高速攻撃するって展開は、ほむらの予想外っぽい。
madoka-magica-would-be-sevants-of-walp.jpg
過去にまどかと一緒に、ワルプルギスの夜を倒したことがあるんじゃないの?
その時は使い魔的なものは出てこなかったの?

最後、ほむらが時間遡行を諦めたのはキュゥべえの指摘があったからで、キュゥべえはほむらの時間遡行を防ぎつつ、まどかが魔法少女になることを決意すると予想してたんだろうな。
もしまどかの蓄積魔力がまだ不足だったら、ほむらに指摘せずにまた時間遡行させたはず。

まどかが避難所を抜けるときの母親とのくだりは、まどかの親離れだね。そういうテーマもちょっと入っていたわけかな。
母親がまどかを行かせるのはオカシイってコメント見たけど、その前に友人に相談して子離れ的なことを言われてるんで、自分は違和感ないな。

最後、まどかはすでに何かを願ったあと?
何を願ったかは予想つかないな‥。
「ワルプルギスの夜を倒したい」的な願いでは無いだろうけど。

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