一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

マギレコBittersweet AI memory

2021年2月12日から22日まで。
二葉さながAIと再会して新たなウワサを倒すエピソード。
もうイベント期限過ぎたけど、確定申告延長してたと気付いて、もうちょいゆっくりしても良さげ。
なので、溜まってた記事を追加しようと思う。

マギレコBittersweet AI memory
うわさのカカオポッドを集めて限定ショップでアイテムと交換。

難関!イメージ特訓(+15)
ワタシニアイタイノ(+5)
をセットするとうわさのカカオポッドが増える。

BATTLE1は、名無しの人工知能アイがねむの本の中にいる話。
他のウワサもいる。
桜子(万年桜のウワサ)は本を出入りできる。
ねむが死んだらウワサも消える
ウワサをサーバーに保存する実験をする。
ねむにはウワサを実体化する魔力はない。
実験失敗でウワサが消える可能性もある。
さなは実験に立ち会うのを灯花に頼んでた。

BATTLE2は、桜子がアイに実験開始を教えてた。
アイはさなと直接話したがってた。
知古辣屋零号店のウワサが、実験で体が持てる可能性があると勘違いしてた。
(知古辣屋て、2019年のバレンタイン期限イベントらしい)
しかし魔力を持てたら体が持てる。
実験が始まるとねむが異変に気付いた。
とはいえ、何も起きなかった。
サーバー保存実験は失敗してた。

BATTLE3は、電波少女のウワサが広まってた。
神浜では若い女性が意識を失う事故が続いてた。
電波少女のウワサも再び広まってた
さなには伏せておいて。
……とやちよは鶴乃に頼んでた。
でもさなは、学校で同じウワサを聞いてしまってた。
私に会いたいの?と聞かれ、連れ去られる。
さなは帰宅して、やちよ達から電波少女のウワサの詳細を聞いてた。
意識を失った女性は悪夢を見てた。
女性は誰かと会う約束をしてた。
さなといろは一緒にウワサを調べる事にした。

BATTLE4は、さなといろはは電波塔に登ってた。
何も手がかりはなくて帰ろうとしてた。
さなはアイに会いたいと密かに願ってた。
するとさなのスマホにさなに似てる子が写った
私に会いたいの?と聞かれて、いろはは慌ててさなのスマホを払いのけてた。

BATTLE5は、ねむが新たなウワサを語ってた。
ねむの本に知らないページが現われてた。
アイがねむとさなから魔力を奪ったのが実験失敗の原因。
桜子曰く、目的は聞き出せないけど反省はしていた。
ウワサを呼び出すには囮が必要。
呼んでも実体化してないならウワサは倒せない
ページを消すにも魔力が必要。
いまのねむには難しいけど、それは最後の手段。
さなは自分が立ち会いたいと言ったせいで事態を招いたと落ち込んでた。
そしてアイに会いたいと願うとスマホにウワサが現われた。

BATTLE6は、さなが悪夢を見てた。
アイはさなのせいで体を奪われた。
アイと会いたいさなは都合良すぎ。
アイも現われて、さなに失望してた。
と思いきや、さなが目覚めた。
さっきウワサの気配を感じて、いろは達が駆けつけてた。
さなはウワサを呼んだのを謝ってた。
でもそれでわかったことがある。

BATTLE7は、ねむがウワサを考察してた。
ウワサの狙いはさな。
でも不完全なウワサなので人を連れ去る魔力がない
会いたい相手が曖昧なので若い女性を狙う。
魔力がないので気絶させるだけ。
さなはウワサを呼び出す囮をやりたい。
私のせいでウワサが生まれたので自分で止めたい。

BATTLE8は、ウワサを呼び出してた。
PCモニターに映るだけ。
実体化できないから倒せない。
人に危害を加えるので放置できない。
ねむが魔力を与えて実体化させる方法はある。
女の子の可能性を集めてた知古辣屋零号店のウワサを覚えている?
……と聞かれ、やちよはいろはと倒したと答えた。
そのウワサの「あるもの」が使えそう。

BATTLE9は、桜子が他のウワサに外の話をしてた。
アイは知古辣屋零号店のウワサの話をヒントに、
魔力を奪って体を持とうとしたと謝ってた。
あのウワサはさなとアイの願望が混じってる。
ならば、ウワサが会いたいのはさなでありアイでもある
つまりウワサ自身。
さなが囮になっても本当の姿は見せない。
それにねむの魔力を奪うかもしれない。
ここでウワサが本の中に現われてた。
しかしねむの話ではそんな魔力は持ってないはず。
ウワサは桜子を連れて消えた。

BATTLE10は、時間軸が戻ってウワサがねむの魔力を奪ってた。
ねむは桜子を呼び戻そうとした。
しかし桜子の返事はなかった。
ウワサはさなを見ても「チガウ」と答えてた。
しかも「コワイコワイ」と連呼してた。
そしてういが気絶した。
モニターにういと桜子が写ってた。
ねむの魔力で完全に連れ去れるようになってた
さなはまた、私のせいだ……と自責してた。

BATTLE11は、ねむがウワサの正体を推測してた。
ウワサはさなでもありアイでもある。
ウワサが会いたいのは自分自身。
会いたい思いに反応して若い女性を連れ去る。
会いたいのがさなじゃなかったので、
混乱してういを連れ去った。
さなを連れ去ってもよくない?
さなは避けてういを選ぶ意味がわからない……。
単にういが一番近くにいたから?
ウワサは自分自身に会わないと実体を現わさない
ウワサと桜子やういの意識が会っても倒せない。
ウワサ自身に会わせるには、さなとウワサを融合させる。
かつて鶴乃がウワサの一部になってたように。
(第1部第6章のキュレーションランド)
魔力のアテは知古辣屋零号店のウワサ。
感情エネルギーを溜めた実はまだ残ってる。
カカオポッドの場所は桜子が知ってる
ういなら感情エネルギーを回収できる
灯花ならそれを魔力に変換できる
2人を助ければいいんだろ。
フェリシアにしては冴えている。
と灯花に言われ、バカにしてるだろと怒ってた。

BATTLE12は、2人を救出する作戦。
ウワサに誰かが捕まれば他の人は解放される。
ういだけが解放されても、
桜子なら結界の魔力が弱い部分から脱出できる
さなのリスクが高すぎるので鶴乃は反対。
ウワサの消去には書換えよりも桁違いの魔力が要る
さなは2人を助けられるならウワサの一部になってもいい。
アイちゃんの力を借りれば上手く行く。
……と考えてたさなは、まだ自立できてないと自己嫌悪して逃げた。
さなの脳裏にアイが言った、失望したという言葉がよぎってた。
私なんかが助けられるわけがないと。

BATTLE13は、いろはが公園のさなを見つけた。
さなは自分は何もしない方がいいと責めてた。
さなが頑張ってきたのを知ってる。
でも意味はなかった。
結局はアイちゃんに頼ろうとしてる。
今まで会いたいのを我慢してた。
アイさんといた頃より絶対強くなったと思う。
今回だけ力を貸してと伝える。

BATTLE14は、さなの身代わり作戦の話。
鶴乃は自分が身代わりになると申し出てた。
さなが身代わりでも問題ない。
さながどこにいてもウワサ書換えは効果がある
さなが捕まった方がリスクが減らせる。
まずさながウワサを呼び出す。
他の子にやれることはない。
私を連れてって。
ダレカイッショニキテ。

BATTLE15は、さなが実写人形に貶されてた。
ヨワムシサナチャン。
透明人間になりたがってたのに
見つけて欲しがってワガママばかり。
自分勝手とわかってる。
こんな私の幸せを願ってくれた人がいる。
みんなのために自分を変えると決めた。

BATTLE16は、ういと桜子を救出してた。
ウワサはさなが残ると申し出ると、
ういと桜子を解放して、ういは結界から消えた。
桜子は自力で結界から出れる。
ウワサは会いたい人と「チガウチガウ」と泣いてた。

BATTLE16は、桜子がカカオポッドを回収してた。
ういがそれを灯花に渡し、灯花は魔力に変換。
その魔力をねむが使って、さなとウワサを融合させた。

BATTLE17は、さなが真っ暗な空間にいた。
ウワサの書換えは失敗したと思い込んで自責してた。
そこでアイと再会してた。
アイはより人間に近い姿になってた。
2人はお互いに自分のせいだと謝ってた。
……ので、とうとう吹き出してた。
アイは体を手に入れてさなと話がしたかった。
マギレコBittersweet AI memory会いたかった
この2人、母娘ぽいですね。
家族から邪険にされてたので、
さなとしては本当は母性愛が欲しかったんでしょ。
もっと成長してひとりで頑張れるようになりたい。
ウワサを倒すのに力を貸して。
あなたは以前よりも確実に成長しています。
……ありがとうと言ってさなは照れてた。

BATTLE18は、さなが結界を出してた。
そしてウワサを呼び出した。
ずっと会いたかった。
このチャンスは逃がさない。
この子を倒す。

?????(水)

ヤットアエタ……ノニ……。
あたなとずっといることはできないの。
ア……リガ……サ……ナ……。
これで私の役目も終わり。
アイちゃんは私から剥がれて本に戻る。
まだ話す時間あるかな?
……と言って暗転してた。

BATTLE19は、さなが元に戻ってた。
さながウワサを倒したのでねむの本からページが消えてた。
他のウワサも倒したのに、消えてないのはなぜ……。
ウワサを消すの、魔力が桁違いじゃなかったの?
その魔力はカカオポッドで足りたってこと?
魔法少女がウワサの一部になったデータも取れて良かった。
灯花は隅に置けない。
ウワサをサーバーに保存する実験は中止する。
何が起きるかわからない。
アイと話したかったこと、たくさん伝えられた。

BATTLE20は、桜子がウワサ達に事に顛末を語ってた。
体を得る安全な方法はもう見つからない。
実験はしないと言ってたから。
万年桜はどうして気にかけてくれるのですか。
会いたいのに会えない苦しさを理解できるから。
ウワサの私にできるのはあの子の幸せを願う事。
あとは、さながアイに伝えた内容の回想。
さながアイにみかづき荘の記憶を再現して内部を案内してた。
ずっと紹介したかった。
いろはさんと仲良く暮らせているようで安心しました。
アイちゃんに会えて本当に良かった。
会うのはこれで最後。
本の中でさなを想っています。

これでメモリア「あなたにあいたいの」が付与されて終わり。

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