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新約おりこマギカ第1巻の感想

新約おりこマギカ第1巻もたるとマギカ第2巻と同時購入。

新約おりこマギカ第1巻の感想

おりこも内容知ってるけどねえ。
一応、買ってみた。
第1話~第7話まで収録。
意外に1話あたりは短かったんだねえ。
気づいてなかった。


コミックス限定の追加シーンとかは無いと思うし、
きららマギカと同じことを書いてもしょうがないんで、書いてないことを。

織莉子が予知で見たまどかを殺すべきか迷ってるシーンがある。
この迷いで魔女の結界に取り込まれている。
何となく、新約は旧編とは異なる結末になりそうな気がする。
前と同じ結末だと書く方も面白くないだろうし。

織莉子が協力者が必要と悟るシーンで小巻の姿が1コマ挿入されているけど、
これは織莉子は始めのうちは小巻を「協力者」にしたかったという意味だねえ。
見逃してたな。

小巻と晶を殺してトラウマを背負ったキリカのソウルジェムが濁る描写があるけど、
悪夢を見ただけで真っ黒になるほどに見える。
そして織莉子が「ソウルジェムの蓄えも底をつく」と言ってる。
つまり織莉子はキリカを駒として利用するために、
濁ったソウルジェムをずっと浄化してたわけだ。
初見ではこの意味に気付かなかったな。

優木佐々が登場して「魔法少女殺しの魔法少女」を手懐けると言ってる。
これはキリカのことで、なぜか優木は魔法少女殺しの犯人を知ってる。
QBが教えたのかねえ。
ここで優木は「掃除が捗りそう」と言ってるけど、
自分を狙っている魔法少女を撃退するのを掃除と言っていたわけか。


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