たるとマギカ コミックス第5巻の感想

たるとマギカ第5巻の感想。
届いたのは「暁美ほむらは明日から頑張る」と同じ日。
なので先週末には読了してた。


魔法少女たると☆マギカ The Legend of “Jeanne d’ Arc” (5)

全体的に加筆修正は無さげだけど、きららマギカとの比較は後日。
取りあえず気になった部分を列挙。

・タルトが捕まった際にエリザ達がどうしたのかは描かれてないまま。
台詞でミヌゥにやられて動けなかったと言ってる程度。
追加シーンとかあるかなと思ったけど無かった。

・ペレネルが怪しい目でタルトを見てた理由は不明。
タルト救出時に牢を出るタルトをじっと見てるので、意味はありそうだけど……。
そもそもペレネルの素性自体、ほとんど明かされないまま終わってるね。

・リズがどうやってソウルジェムをタルトのソウルジェムに融合させたのか不明なまま。
奇跡って事だろうけどねえ……。
地獄の門から手を伸ばしてたので、
門が閉じる際にソウルジェムだけこちら側に残ったのだろうけど、描写はない。

・やっぱりタルトのソウルジェムを破壊すればいいんじゃ……と。
敢えて火刑の意味はわからない。
破壊できないなら火刑でも破壊できないし、
タルトの肉体だけ焼却してもソウルジェムはそのまま残るだろうし……。

・そういや、普通の人間にも見える魔女ってのは何だったのか。
ワルプルギスですら普通の人間にはスーパーセルにしか見えないのに。

・きららの方では書き忘れたけど、ラストのコマで女神まどかが出てる。
タルトを迎えたって事で、女神まどかがタルトのソウルジェムを破壊したのかもねえ。

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