第6巻とアニメイト全巻特典も届いた。

6巻収納。
帯をしまう為に包装ビニールをそのまま残した。(^_^;)

ジャケットは一番手が込んでるんじゃないかな。

レーベル面

修正点比較は後日。
まどかマギカBD第6巻修正点比較
オーディオコメンタリー11話は、加藤英美里、悠木碧、喜多村英梨、野中藍、水橋かおり、斎藤千和が勢ぞろい。
冒頭の挨拶で「(5人の魔法少女と)白いの」呼ばわりで笑ったw
マミの死について「無駄な死に方してないからヤじゃない(水橋かおり)」そうな。
さやかは「青い子だった(喜多村英梨)」ってちょっと笑った。
女の子→魔法少女→魔女という振り幅が大きいキャラで面白かったって。
あと「自分も必殺技言いたかった」んだってw
「ほむらがずっと言いたかったことを告白したシーンが一番好き(斎藤千和)」
それと「以前からみんな(声優たちのこと)好きだったけど、もっと好きになった」
みんなリアルに仲いいのかな?
他と比べて一段上みたいな演技の質は、これが遠因なんだろうね。
「やったことないタイプだったので不安だった(野中藍)」
「「可愛くやってください」と言われたけど、感情のないキャラなので出しすぎないで良かった(加藤英美里)」
これ、音響監督の指示じゃなかったんだね。もしやりすぎてたら「抑えて」って言われてただろうけど。
12話は、虚淵玄、蒼樹うめ、宮本幸裕がゲスト。
脚本は薄かった。観念的なシーンが多かった。
異空間を分けるという案を犬カレーが突っ走った。
アルティメットまどかはシナリオでは箇条書きだったので、コンテでどうすんだろうと思ったら
過去のジャンヌダルクとかが出て、感動した(悠木碧)
最後はほむらとまどかの物語っていう着地点を考えていた(虚淵玄)
アフレコ時、ほむらとまどかが抱きあうシーンは「ヒョウ柄」だったそうなw
ほむらとまどかが男女だったら、与えた分を返してってなりそう。(斎藤千和)
「女子の潔癖感と痛さを描いてて、虚淵さんって‥(悠木碧と斎藤千和)」と思ったらしいw
最後「早めに2期を決めてもらえれば‥(宮本幸裕)」
「いつかは言えるだろうけど、知恵を絞ってる(虚淵玄)」
と言ってた。
ホントに2期やるのかもね。

ブックレットは、虚淵玄と新房監督のインタビュー後編2p
加藤英美里インタビュー1p
蒼樹うめ4コマ漫画1p
アルティメットまどかの設定資料2p
OSTの曲名リスト
特典CDはサントラVol.3
曲名は原題ラテン語 → ウェブ翻訳から意訳。
カッコ内は代表シーン。
Numquam vincar
決して負けない
(ほむらが1人で魔女を倒すと決意)
※vincarは「~に勝つ」の受動形らしい。numquamは「決して~ない」。
Quamobrem?
何の為に?
(シーン不明)
Cor destructum
壊れた心
(ほむらが渡したグリーフシードを足蹴にするさやか)
Surgam identidem
何度でも繰り返す
(ワルプルギスの夜に立ち向かうほむら)
※ワルプルギスの夜のテーマかと思ったら、曲名から言ってほむらのテーマみたい。
Confessio
告白
(和子と潤子がバーで相談)
Sagitta luminis
光の矢
(魔法少女となったまどか)
Nux Walpurgis → Nox Walpurgis
ワルプルギスの夜
(ワルプルギスの夜と戦うほむら → 圧されてるほむらが、時間遡行を諦めるまでの長尺)
※NuxはNoxの誤植。
Cubilulum album → Cubiculum album
白い寝室
(まどかの「呪い」が地球を覆う)
※そのままでは翻訳不能。グーグル翻訳でポルトガル語やスペイン語にすると、候補に出てくるのが「Cubiculum」。これをラテン語だと「寝室」。
Taenia memoriae
思い出のリボン
(たっくんの描くまどかを見て、たっくんに話しかけるほむら)
La Fille aux Cheveux de Lin
亜麻色の髪の乙女
(上条が自宅でヴァイオリンの練習)
Symposium magarum
魔女の饗宴
(オクタヴィアの結界内)
※これもそのままでは翻訳不能だった。
※文法調べたら「~rum」は属格らしい。「maga」は魔女なので、「魔女の」という意味っぽい。
Pergo pugnare
戦い続ける
(最後にほむらが弓を撃つシーン)
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