コミックス版まどかマギカ第1巻を買ってみた。
カバー裏に「ハートフルファンタジー」って書いてあって、ちょっと吹いたw

内容は全4話で、TV版の第1話~第4話と同じ。
TV版と違って、キュゥべえに表情があるのが最大の違い?
枚数制限なのか、駆け足的にTV版と同じようなカット・シーンをなぞってる。
脚本一緒で、同時進行で作ったらしいね。
魔女との戦いは2pくらいであっさり撃破。
マミられるプロセスもあっさり。
ただ、描写はコミックのほうがグロい。「ゴキゴキ」「バリバリ」みたいな食う描写。
セリフはほぼ一緒だけど、一部が若干違う。
アニメ本編では端折っていた部分の説明がある。
・「外れ弾から魔法?!」と、伸びるリボンがどこから出てるかを説明。
・マミが魔法少女となった回想で、その願いが「助けて」。
・マミの決め技が「フィロ・フィナーレ」になってたけど、2刷以降は「ティロ・フィナーレ」に修正。
あと、マミのマスケット銃が魂込め式。
アニメは使い捨てで次々に連射。
マミが死んだあとに、さやかがほむらに掴みかかって、ほむらがさやかを引っ叩くのも違う。
アニメでは、さやかが「それはマミさんのものだ!」と叫ぶだけ。
第3話読んで今更気づいたけど、
孵化しかかっているグリーフシードはキュゥべえが食べて処理すればいいんじゃないの?
孵化しかかってるのは食べられないんだろうか?
マミたちを「卵を刺激しないように」ゆっくり来させたのは、孵化させて戦わせるのが狙いくさい。
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