マギレコ闇色ハロウィンは恋の色!?

闇色ハロウィンは恋の色!?は2022年10月24日から11月7日までの期限イベ。
マギレコ闇色ハロウィンは恋の色!?

みたま&十七夜のハロウィンイベントをきっかけに
十七夜の弟荘月と晴海というJKの恋愛を盛り上げるエピソード。
もう終わったけど、記事投稿をすっかり忘れていた……。

通常クエストで仮面を集める。

謝罪と罪の矛盾+15
常闇のパーティ+5
を装備すると仮面のドロップが増える

デイリーミッションでも仮面はもらえる。

仮面を消費してイベントクエストを進める。

BATTLE1は、みたまと十七夜がハロウィンイベントを相談してた。
曰わく神浜学生会議主催でイベントをしたい。
イベントのテーマは「みんなでやる」「何者でもなくなる」だった。
仮面を着けて東西出身を気にせず交流する。
みたまと十七夜はドッペルの衣装を使いたかった。
同じ過ちを繰り返さないという決意を示すため。
ももこはユニオンのみんなにアプリの投票機能で聞いた。
やちよ以外は全員賛成。
やちよ:自虐じゃないなら賛成よ

BATTLE2は、学生会議主催闇色ハロウィンパーティが動き出した。
お菓子や軽食を食べる交流会と、
外でホラーな催し物をする常闇ツアーをする期限は3週間。
会場設営は3日前。
みんなが自己紹介してる中、
十七夜の弟荘月と塩屋晴海がいい感じになってた。
夏希は頭の中のあいみが恋の予感とはしゃぐのでうんざりした。
しかも荘月はリーダーに立候補した。

夏希の脳内あいみ:いいとこ見せたいんだね!
夏希:うう……静まって……

さらに荘月と晴海はあした屋の話で盛り上がってた。

夏希の脳内あいみ:共通の話題で親密度アップ!
夏希:友達の影響って怖いね……

BATTLE3は、準備開始1週間後。
十七夜の弟荘月と塩屋晴海がいい感じに作業してた。
学生会議では2人の仲が噂になっていた。
東西を超える恋と。

荘月:帰るなら塩屋もいいか?
もう日が暮れるし、ひとりだと危ないだろ?夏希:(でも魔女退治に行くところなんだよね)
あいみ:(それにたぶんふたりとも……)
れいら:(一緒にいたそうだよね)
みと:私達まだやらないといけないことがあるから
弟くん送ってあげなよ!
塩屋:それは悪いよ反対方向だし
みと:弟君はそのつもりだったよね

図星だったようで、2人は帰宅した。

あいみ:あれでお互いの気持ちに気付いてないなんて……

2人は駄菓子のあした屋で買い食いしてた。
晴海の実家が代々の塩の専門店と話してた。
荘月は姉の十七夜の話をしてた。
晴海には妹がいて、妹がきっかけで今回の学生会議に参加した。

帰宅した荘月、晴海の絆創膏を見て和んでた。
春が来たなと父は察したw

BATTLE4は、荘月と晴海の話で学生会議が盛り上がってた。
自分に妹ができるのかと十七夜は飛躍してた。
遅れて来た晴海は荘月のことを十七夜に聞こうとしてた。
送ってもらったお礼がしたいので、好みを知りたいと。
荘月はそれを遠目に見て、
十七夜は女の子にモテモテとみたまが言ってたのを思い出した。
実の姉がライバル……と勘違いしてた。

荘月はそれをみたまに相談してた。
十七夜がライバルなら厳しいかもと、みたまは答えた。
(からかってるんだよね?)
晴海はそれを遠目に見て、
みたまがライバルなら勝ち目がないと凹んでた。

BATTLE5は、荘月と晴海がギクシャクしてた。

夏希の頭の中のあいみ:気になるあの人が別の女の子と親しげにしてたら
焦っちゃう気持ちわかるな~
夏希:……って、あいみなら言いそう
みかげ:テラピチにも書いてあったよ
でも姉ちゃたちはそういう関係じゃないと思う
夏希:状況的に勘違いしたとか?
みかげ:ミィが誤解だよって教えてあげようか?
夏希:逆にこじれっちゃったりしない?
晴海の妹:お姉ちゃんが嫌がるってこと?
夏希:数日様子見てあのままなら、みたまさんたちに話を聞いてみる

晴海は十七夜をなぎたん呼びしてた。
荘月と十七夜を区別するため。
いつの間にか仲良くなってると荘月は勘違いしてた。

荘月:俺は姉さんに負けないからな!
十七夜:いい心がけだな、受けて立とう

BATTLE6は、夏希がみたまに相談してた。
みたまは恋愛相談に乗っただけと弁解した。

十七夜:なぜ自分でなく、八雲に相談したんだ?
れいら:恋愛相談されて答えられます?
十七夜:……努力はする
みたま:十七夜の性格抜きにしても相談しにくかったと思うわ
十七夜を恋のライバルと思ってるみたいだし
晴美ちゃんと話してるのを見て、
イチャイチャしてるように見えたみたい
髪に触ったりしてたと言ってたわよ
十七夜:……それはゴミを取ってただけだ
あいみ:恋愛あるある勘違い!
みと:弟くんと晴海さんは両想いだけど
お互いに別に好きな人がいると勘違いしてるんだよね
なら、まだよかったかも
学生会議の期待がプレッシャーになったのかなって
でも勘違いしてるだけなら、できることがあるかも
れいら:みとの魔法?
せいか:あ……心をつなげる魔法
夏希:それは反則じゃない?!
十七夜:自分も魔法で解決すべきでないと思うぞ
みたま:できることは、誤解を解くお手伝いをして
あとは見守ることじゃないかしら

BATTLE7は、2人きりにする作戦をやってた。
十七夜は針仕事を口実に夏希を借りようとしてた。

晴海:洋裁ならできます
かのこ:晴海さんの腕は私が保証するわ
夏希:(ごめんなさい、かのこさんに伝えてませんでした)
みと:(さらに誤解されちゃったかな?
なぎたんが来たら手伝いに行ったー、みたいな)
十七夜:(荘月の目はそう言ってるな)
みと:なぎたんが呼びに来たから手伝いに行ったわけないよ?
荘月:……みたいだな
姉さんと違って器用そうだもんな
みと:嫉妬と惚気、どっち?
荘月:はあ?!どっちもちげーからな!

BATTLE8は、みたまも荘月を借りに来た。

みたま:(どうしてみとちゃんと荘月くんだけなの?)
みと:(晴海さん裁縫が得意で、なぎたんについて行っちゃった)
みたま:(荘月くんの機嫌が悪いのは……)
みと:(さらに勘違いさせちゃったから……)
荘月:なんで固まってんだ?用事があるんだろ?
かりん:小道具直す人、早く連れて来てなの
みたま:私が呼びに来たのはみとちゃんよ!
ちょっと繊細な作業だから……
荘月:だったら尚のこと相野じゃねえじゃん
みと:私どんぐりでおままごとしたりするもん
荘月:そういやなんか細工してたな
それなら俺も団地の子におもちゃを作ってやってるだろ?
みたま:そういえばミィも昔もらったと喜んでたわね
荘月:準備ギリギリなんだろ?
遊んでないで行くぞ
みたま:私が誘ったんじゃないのよ!
十七夜:(八雲はどうしたんだ?)
夏希:(たぶん誤解されないように言い訳したかったんだと思います)
晴海:好きな人が困ってたら助けたくなっちゃうもんね……
十七夜:(逆に誤解をまねいたようだが……)

BATTLE9は、反省会やってた。

みたま:こうなったら誰もいない倉庫に閉じ込めちゃう?
十七夜:少女マンガの読み過ぎだ

ハロウィン衣装を着たかのこが着た。
誰もかのこと気付かなかった。
何者でもなくなるというテーマどおり。
みたまは喜んでた。
荘月と晴海はお互いにわかってた。

あいみ:愛の力だよ!
みたま:なんでわかったのかしら
夏希:……仕草とか?
みと:2人とも相手をよく見てるのかもね
十七夜:少しはっぱをかけてやれば、
あとは当人達がうまくやるかもしれないな
みたま:もう少しお節介してみましょうか

BATTLE10は、公民館での準備、最終日。
荘月&晴海がお菓子部隊の付き添いになってた。
2人は駄菓子の話題で盛り上がってた。
晴海の回想で、応援してるとみたまに言われたらしい。

みたま:誤解させてるみたいだから
夏希:私達は応援してるって伝えたかったの!

晴海は機嫌がよくなってた。
ミィはお金もらうのを忘れてた。
荘月が1人で取りに戻った。
荘月も回想で、十七夜から誤解と説明を受けてた。

荘月:もしかして姉さんをライバルと思ったのは……
十七夜:どうしてもご懇願するなら、真実にしてやってもいいが
荘月:望んでねえよ!

準備が終わり、2人は素直に気持ちを語ってた。

晴海:私ね、2人のおかげでわかったの
やっぱりあの人が好きだって

荘月:ハロウィンイベントが終わったら告白してみようと思う

BATTLE11は、晴海の両親が東の人との恋愛に反対してた。

晴海:私達は偏見をなくそうとしているんだよ
父:周りはその流れについてこれてないだろ?
母:理解しない人はいるし、これまで仲良くしていた人とも疎遠になるかもしれないわ
父:店を継ぐなら相当苦労することになる
相応の覚悟が必要となる

晴海は自室に戻って落ち込んでいた。

BATTLE12は、荘月も東西の恋愛の難しさに気付いた。
西側から見たら東は全部同じに見える。
偏見をなくす学生会議は始まったばかり。

荘月:周りに言われたからって、俺が負けると思うか?
モブ:お前はいーかもしんねけど、相手の子はどうなんだよ

荘月は俺がバカだったと認めた。

荘月:(守ってやりたいけど、守ってやれるのかな)
十七夜:どうした?嫌なことでもあったか?
荘月:俺はまだガキだなって……
十七夜:まだ中学生だから子供の範囲だろう?
荘月:ははっ、姉さんと話したら元気でたわ

BATTLE13は、会場の設営と衣装合わせをやってた。
やちよなど大学生組がすでに搬入作業を終えていた。
女子生徒は衣装合わせ。
男子生徒は外観の飾り付け。
力のある女子も外観作業で、十七夜もこっち。
晴海は昨日、本を読んで夜更かしをして元気がなかった。
本当は時間を忘れたくて読んでたらしい。
今はハロウィンの準備が大切と切り替えてた。
ここではみんな仲良くできるのに……と落ち込んでた。

BATTLE14は、荘月は重い段ボールを運んでた。
衣装合わせが終わって表に出てきた晴海たちに気を取られた。
段ボールを落としかけて十七夜が支えた。
心配した晴海も駆けつけた。
中身の資材も十七夜たちも無事だった。

晴海:よかったぁ……
荘月:(ヘマして姉さんに助けられるとか、全然よくねえ)

BATTLE15は、晴海がみたまに相談してた。
そもそも晴海妹がみたまに相談してた。
自分のせいでお姉ちゃんを悲しませたと。
みたまは水名女学園の事件を話した。
曰わく、あのときの私みたいになってほしくない。

晴海:私はただ彼のことが好きなだけなのに
両親の話を聞いて冷や水を浴びた気持ちになって
でもこの恋を邪魔しないでと叫んでも届かないんです
そういう恋なんだってわかっちゃって……

荘月も十七夜に相談してた。

荘月:俺……彼女のこと守ってやれると思うか?
十七夜:昼間のことか?失敗なら誰にでもある
荘月:それだけじゃなくてさ、悪意とかそういうやつから……
十七夜:悪意から人を守るのは用意じゃない
ひとりで背負おうとするのは傲慢と自分は学んだ

十七夜はみたまの帰りを待ってた。

十七夜:現状を受け入れて先に進むのは難しい。
みたま:まさに学生会議がしようとしていることだものね
……あ
わたしたちがしようとしてるってつまり……
十七夜:む……なるほど

BATTLE16は、明日のリハーサルの仕上げ。

荘月:(あの姉さんでさえ、心の中では悩みを抱えていた
ひとりで抱え込んで失踪までした
たぶん言えないようなこともしてる
みたまさんだって……
心の内ではずっと傷を抱えてた
塩屋が悩んだり傷付くことがあったら
気付いてやれるのかな)
少しずつ進むしかないってわかっても、やるせねえよ……

十七夜が荘月の様子を見てた。

みたまたちは衣装合わせとリハーサルを終えた。

晴海:ここでなら私は、水名の塩屋晴海でなく、
仮面を着けてパーティを楽しむひとりの人間
憂いもなくあの人と一緒にいられる……かも
本当に、何者でもなければよかったのに……

みたまが晴海の様子を見てた。

BATTLE17は、常闇の淑女が晴海の悩みに応えた。

マギレコ闇色ハロウィンは恋の色!?常闇の淑女と常闇の騎士

みたま:終わらないハロウィンに連れてってあげる
晴海:(もしかして常闇ツアーの練習?)
みたま:さあ行きましょう?永遠の闇に……

晴海:……あのどこまで行くんですか?
十七夜:おかしなことを聞くな
みたま:ここは常闇
どこまでも闇の中なら、どこにも行かないのと同じよ?
それが永遠に何者でもなくなるということだもの
晴海:(演出だよね?)

BATTLE18は、荘月が晴海を連れ戻した。

みと:いたよ勇者様発見だ
夏希:さあ共に参りましょう
迷える少女が常闇に囚われる前に
荘月:常闇ツアーの練習か?
でも練習に付き合う気分じゃ……
夏希:勇者様もまた常闇に囚われかけている様子
みと:ならば我らが背中を押すしかあるまい

みたま:心配しないで、ここでは誰もあなたの気持ちを踏みにじったりしないわ
荘月:みんなが優しいならそれでいいんじゃないか?
みと:でも誰とも繋がれないよ?
誰でもないから誰とも心をつなげられない
みたま:嫌なことから目を背けて
世界を怨んで弱さに甘えていたっていいのよ
晴海:私が私じゃなくなれば……
夏希:あの子があの子じゃなくなったら
寄せた想いはどこに行くのでしょう

「もう守れないね」
(夏希&みとの台詞?)

BATTLE19は、荘月が晴海を止めた。

荘月:ちょっと待て
辛いんなら俺が守るから
晴海:(なんだか、夢を見てたみたい)
荘月:ここで完結してたらダメだ
みんな集まったんだろ、変えていく為にさ
自分でも何言ってんのか、わかんねえけど!
晴海:私には伝わったよ
やっぱり終わらないハロウィンは嫌です
みたま:あら……現実は辛いだけよ
晴海:私の気持ちは私のものじゃないとダメだから
私一人でできなくても、助けてくれる人はいます
常闇の世界を彩るオブジェクト
その中に潜むための衣装
みんなで時間をかけて作ったもの
1人では作れない
私達の活動と同じですね
必要なのは仲間と一緒に諦めない強さ、私自身に負けない心を持つこと
そうですよね常闇の淑女さん
荘月:必要なのは一緒に目的に進む覚悟だったんだな
だからさ俺と……
晴海:待って、私はいま何者でもないよ
それは何者でもない私が聞いてもいいことなの?
荘月:ハロウィンが終わってからにするよ

BATTLE20は、ハロウィン本番。

晴海:常闇ツアーはどう?
荘月:姉さんが怖すぎて泣く子が続出してる以外は問題ない
交流スペースはどうだ?
晴海:知らない人と積極的に交流しようとする人は少ないかな
今回は同じ空間を共有してもらうだけで十分
荘月:このイベントが終わったら、少し時間貰っていいか?

イベントが終わった。

みたま:もうひと仕事あるのよねえ
あなたの弟を見届けないと!
十七夜:野次馬根性はよくないぞ
みたま:そうじゃなくて花を添えてあげるのよ
十七夜:何をするつもりだ

荘月が晴海に告白してた。
みたまが灯りを浮かべた。
姉さん達だなと荘月は察した。

十七夜:ここでなにか言うのは野暮だろうか
みたま:そうねえ、黙って泣いておきなさい
私達も彼らもここからよ
大きな大きな、小さな一歩を踏み出したばかりだもの

メモリア「ふたりの道行き」

晴海&荘月、本編に登場する?
何となく脇役でも重要ポジションに感じる。
時間軸は第2部終盤っぽい。
私の進行度はまだ第5章。
全く知らんキャラだったので蚊帳の外感……。
十七夜が最後泣いてた様子なのは意外だった。
後悔の涙?
本編進んでないんでよくわからないw

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