今回は、女戦士と魔王の確執回でした。
「魔王はときどき寂しそうな顔をする」という原作にない会話は、魔王の生い立ちが関わっているのでしょうか。
女戦士が修道院長になっていたのは、勇者が好きだから勇者以外の男と付き合う気がせず、一生処女のままで修道女として生きていこうとか思ったのでしょうね。
それなのに勇者が「カッコイイ」とか褒めて女戦士の底意に気づかなかったので、怒ったのだと思います。
魔王と勇者の仲が進展しないのは、ジュブナイル的な物語なせいはあるでしょうけど、最初に「契約」という体で行動を共にすることになったので、自然な恋愛関係には発展しにくいということでしょう。
最後に魔王がキスを要求しているのに、勇者がおでこにキスでごまかしたのは笑いました。
これも原作にはないエピソードですね。原作1巻を読み返したら、原作にちゃんとありました。(^_^;)
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