迷家第4話「よっつんの川流れ」は、下山者が怪異と遭遇する話。
参加者全員でよっつんを探していたけど、見つからず……。
しかも夜なんで、捜索はそこそこに引き上げていたけど、
ヴァルカナだけはなぜか責任を感じて探し続けようとしていた。
ここで熊の吠え声を聞いて、ヴァルカナ含めて全員撤収。
ダーハラは熊の吠え声を「聞きましたよね?」とか、軽いノリで聞いていた。
他の参加者は本気で怯えていたのに、
ダーハラだけは全く怖がっていないのが怪しい。
美影は下山すべきと主張。
ヴァルカナは熊を倒せばいいと主張。
真咲はなぜか降りる方が危ないと主張。
真咲は山へ降りる途中で誰かが傷つくかもと言ってたけど、
熊がいるなら村に留まった方が誰かが傷つく可能性が高いはずなのに、
真咲は熊の襲撃の可能性を全く考慮してない様子。
真咲も熊の正体を知ってるのかも。
ミツムネも「よっつんが見つかるまで村に残った方が良い」と主張。
理由は不明。
真咲がそう言ってたからとしか思えない。
ミツムネはそれを否定していたけど……。
美影はヴァルカナとよっつんは殺されたかもと話していた。
美影はこはるんを疑っていた。
理由は後から合流したこと。
このバスツアー自体を猟奇犯の罠と疑っていた。
真咲も疑っていた。
殆どの参加者は山を下りる決定に従っていた。
下山組は「美影、マイマイ、プゥ子、地獄の業火
ニャンタ、鳥安、山内、まんべ、ぴーたん、
ナンコ、らぶぽん、なぁな、ハヤト、氷結のジャッジネス、
わんこ、トシボーイ、ユウネ、ユウノ、ユウナ」(たぶん)。
手段はここへ来た際に乗ってきたバス。
美影は運転手からバスの鍵を受け取っていたけど、
ぬかるみにハマったバスを動かす事はできなかった。
ここで例の吠え声が聞こえて、
地面に木の実の食べかすのような物が落ちているカットが入っていた。
動物ではなく、人間の誰かが木の実をここで食べていた?
リオンは下山しても誰も死なないと言っていた。
これは死ぬ人がわかるからという設定で言ってるのかな。
本当にわかる超能力者かもしれないけど。
運転手はなぜか皆から離れて単独行動。
ヴァルカナとこはるんは運転手を疑っていた。
運転手は10年前に死んだ娘を追っていたと主張。
実際、運転手視点で女の子が出没する映像があった。
幻覚かよく似た他人か。
本当に女の子がいたとして、
なぜ運転手を誘導するかのように姿を見せていたのか。
下山組は木の幹にスプレーで数字を振っていたけど、
なぜか最初の方の数字に戻っていた。
地図の通りに歩いていたはずと美影は主張。
軍用GPSは機能していない。
コンパスは地図の地形と一致していた。
ここでなぜかジャックが登場。
ジャッジネスはジャックに怯えて崖下へ転落。
また例の吠え声も聞こえ、一同は逃げ出すけど、
地図には書いてない崖に行き着く。
そこには更に地図には無い線路があった。
線路はトンネルにつながっていた。
トンネルに入ると、何かを発見して逃げ出していた。
マイマイはでっかいミツムネがいたと主張。
地図は最新版ではなく古い地図かも。
或いは怪異に巻き込まれてるんですかね。
ミステリとは違う雰囲気で、これは期待していたような話ではないのかな……。
ミツムネは真咲にハンドルネームを褒められて嬉しかったと言ってた。
ミツムネは本名らしい。
これを聞いてなぜか真咲は「ごめんなさい」と逃げ出した。
てことは、真咲はミツムネが喜ぶと知ってて褒めたのかな。
ミツムネが真咲に拘るのは、名前を褒められたから?
美影やハヤトが真咲を疑っているのを考えると、
真咲は主催者側のスパイ的な立場かもねえ。
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