ノノノノ第10巻はインターハイが始まり、競技の序盤が描かれていた。
ライバル校の守門高校がやった不正にプロの槙野が気づいて、
コーチに詰め寄るけどコーチは知らん顔だった。
これはインターハイでの不正の伏線。
あと、岩手の遠野実業の選手が登場してた。
インターハイで勝つとマネージャーと交際できると、その父と約束してるらしい。
興梠が天津の送別会後に2人きりのノノと天津の話を立ち聞きしてるけど、
ノノが悠太だと思い込んだままだった。
あとノノと一緒にお風呂に入って、ノノを背中から抱きしめてたけど、
さすがに抱いたら女の体だと気づく気がする……。
あと体臭とかもはっきりとわかるだろうし。
まあ興梠は鈍感と言われたらそれまでだけど。
前にノノの正体に気づいてたようなシーンがあったけど、違った。
あの「嘘つき」という台詞はつまり、
優勝するって言葉に対してのものということ。
インターハイ会場で男の娘のライバル選手が出てた。
そしてこのキャラにノノは正体を一発で見破られている。
となると、やっぱり興梠は鈍いってことにw
全巻ラストで名前が出た「テラシ」が登場してるけど、
開会式の会場のスピーチで全員を潰すとか語る大口キャラだった。
でも皇帝も無言になるキャラなので、実力も相応じゃないかと。
岸谷は真っ赤なジャンプスーツで出場してたけど、
これは傷口が開いてた出血してるのを隠す狙いがある。
でも血臭でバレる気がするんだけどw
岸谷は不利な条件と開いた傷口の痛みでろくに飛べなかった。
あと、向かい風が吹くことに賭けて前傾姿勢で飛ぶのも変わってない。
競技は審査員が買収されていて、雪が降ってるのにゴーサイン出したり、
不利な条件で飛ばせて守門の選手を勝たせようとしていた。
そしてノノがジャンプする出番で次巻へ。
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