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オカルティックナイン第10話「本当のわたし」感想

オカルティックナイン第10話「本当のわたし」は、りょーたすの正体がニコラ・テスラの娘で医療グループ「武蔵野メディカルグループ」を管理する成沢家の末裔と判明するエピソード。
ただしりょーたすは八福神の会に反してるっぽい様子。

冒頭は3月8日(火)から。

八福神の会の白ローブの者が通行人の女の子をいきなり消して、自分も同様に消滅してた。
この白ローブは中間でも登場し、通行人を消していた。
ただし、その様子を写真撮影した通行人は直接殺したっぽい。
写真を撮ったスマホが壊れ、血が流れるという描写だったのではっきりしないけど。
他の通行人は白ローブが見えてない感じだった。
写真を撮った人がなぜ白ローブが見えたのかは不明。

次にりょーたすが我聞に自分はゾン子だったと明かす話。
また自分は子孫の体に憑依してる73年前に死んだアヴェリーヌ・成沢・テスラだと言ってた。
またニコラ・テスラの娘だと主張。
しかしテスラには娘なんていないはずなので、養子かな。

スカイセンサーは特別製で過去のラジオ放送の微弱な電波を拾えるとか。
我聞が歯を抜いた時は電波に乗って見ていたと言ってた。
落ち込む我聞をぽややんガンで電撃食らわしてたw
でもこれは「充電」だったらしい。

みゅうは茶店で我聞の放置されたノートPCとCODEのリストを見て、
自分の名前が確かに載ってるのを納得したような諦めたような顔をしてた。
またタロット占いをしてたけど、占いの結果は描かれてない。
前話の次回予告で出てたシーンで如何にも意味ありげだったけど、これは本編と関係ないっぽい。

サライと澄風は教授の資料を漁ってた。
その資料はニコラ・テスラと謎の女の子が写ってる写真と、
成沢家の家系図に載ってたりょーたすの本名「稜歌」の事。
テスラは女の子を「娘」と写真の裏に書き残してた。
この子はりょーたすに似てた。
教授は「1943年東京大空襲アヴェリーヌ死去」「2011年8月アヴェリーヌと会う」
「2012年6月アヴェリーヌノート破棄。同時に起動キー譲渡される」と書き残していた。

八福神の会ではウォーデンクリフガンの会議。
ガンの全体像がスクリーンに映ってたけど、正に「ぽややんガン」だった。
ウォーデンクリフガンは幽霊を「充電」できるらしい。
しかしそれは微力なもの。
ただし「起動キー」があればより出力を上げられると。
これが例の金歯の鍵でしょうね。
だったら鍵穴はぽややんガンじゃないのと思うのだけど……。
このシーンを見直すと、グリップにKeyholeがあるらしいので、
やはりぽややんガンに金歯の鍵を差し込むのが正解でしょうね。
オカルティックナイン ウォーデンクリフガン
だったらなぜゾン子は金歯の鍵をぽややんガンに使えと言わなかったのか……。
天然で鍵の使い道を知らなかったのかな。
また実行部隊が第1世代の消去を行ってると言ってた。
これが白ローブらしい。
ズボンの色がピンクなので茶店のマスターと主張するコメントがあったけど、
マスターは灰色のズボンにピンクの長靴という組み合わせなので違うかと……。
それに、マスターは八福神の会に反するりょーたすの協力者だと思うので、
八福神の会の実行部隊ではないはず。

鬼崎はりょーたすの家系図を手に入れ、
りょーたすが医療財閥「成沢家」の末裔だと把握。
鬼崎は安名寺に来たりょーたすが幽霊と抱き合ってたと考えていた。
そこでりょーたすに会おうとしたのか、
鬼崎はタクシーに乗って茶店(ブルームーン)へ行くよう頼んだけど、
その運転手はその茶店は2年前に閉店したと言う。
運転手は62才で「同窓」がマスターをやってたとも。
運転手は鬼崎を廃墟マニアだと勘違いしてた。
オカマのマスターはそんな年には見えないので、
無人の茶店を乗っ取ったんでしょうね。
鬼崎はその話を聞いて何かの危機を感じてた様子。
この茶店に我聞を連れてったのは誰でどのタイミングだったか覚えてない……。
でもりょーたすはマスターと親しげだったので、
りょーたすが誘導してたんでしょうね。

サライと澄風は茶店でみゅうと合流。
サライはみゅうに八卦占いの解説をしてると、急にCODEの解読法に気付いてた。
CODEは二進数と八卦を組み合わせた物だった。
これでCODEは完全解読。
人名リストには病名と病院名、αSCとの適合を付記していたと判明。
256事件の被害者は全員は全て成沢グループの病院に行ってた。

森塚も病院のカルテを盗み見て何かをつかんでいた。
アリアの兄は臓器提供カードにサインしていたらしい。
オカルティックナイン 臓器提供カード

日下部はアリアと会ってた。
その時、日下部にアリアの兄の記憶が憑依し、アリアに呼びかけてた。
前話で日下部が森塚に助けを求めてたのは、これが原因?
日下部はアリアの兄の臓器提供を受けていた?

ED後のCパートは、同人作家が道を歩いてただけ。
影はちゃんと付いてた。
オカルティックナイン 西園の影
死体安置所の棺桶が空になってたというカットも。
つまり同人作家は蘇生した?
または初めから仮死状態だった?

One Response to “オカルティックナイン第10話「本当のわたし」感想”

  1. Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-【第10話 本当のワタシ】感想

    ☆第10話 本当のワタシ Another Girl, Another Planet  謎の組織の正体、ゾン子の正体、CODEの謎、新情報も出てきて色々なことが繋がってきました。でも更に謎が謎を呼ぶ!面白かったですよ……

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