片田舎のおっさん、剣聖になる第10話「王女の護衛に着く」のあらすじと感想。
前話のロゼVSアリューシアの続きから。
ロゼは1年半剣技を教えたらしい。
回想でベリルの首に剣先を突きつけてた。
副団長ヒンニスがいないのをアリューシアが訝しがってた。
ガトバ団長はいろいろあってな……という返事。
ロゼが私服でベリルに接近。
街の案内をという口実。
橋の下の何かを見て沈んでた。
小さくてわからないから拡大したら子どもだった。
ロゼはこの街に移住したがってた。
軽口叩いただけ?
ベリルはあつらえた正装を着て帰宅。
※第8話で注文した服。
ミュイが思ったより反応薄で残念がってた。
毎日広い学校内を連れ回されて、ミュイはうんざりしてた。
ベリルは内心で、ミュイが学校のことを話すようになったと変化を喜んでた。
グレイ王子、サラキア王女がいい感じと鈍いベリルでも気づいた。
馬車に乗り分けて、警護。
髪飾りを見つけて、予定にない買い物。
民衆が遠巻きに見てた。
ベリルは険しい顔で警戒。
気のせいか……と、警戒を解いた。
ガトバがこれきりでお願いしますと王子に念押し。
会食の場で、ベリルは感じた殺気をアリューシアたちに話した。
ヘンブリッツは護衛増員を知らせに駆けた。
王子たちが建物から出ると、黒ローブたちが襲撃。
ベリルにはさっきの殺気が感じられなかった。
王子たちは建物に逃げた。
黒ローブの刃には毒が塗ってあると、ベリルは気づいた。
ガトバは黒ローブの仮面を剥いだ。
知人だったようで、驚愕してた。
つまりヒンニスだった?
ロゼは後の先を取る流儀だったはずと、ベリルは訝しがった。
捕縛した黒ローブは全員、服毒自殺した。
にほんブログ村
Tweet
ショートリンク