輪るピングドラム 11th station ようやく君は気づいたのさ 考察と感想
・冠葉が自らお嬢様女の屋敷へ訪ねているけど、冠葉は女を「ストーカー」と言っていた。
ってことは、「知人」ではない。
・冠葉が女に言ったのは「子供の時の戯言」とは?
・お嬢様女は「冠葉の秘密を守るためにした」と言ってる。
「いづれ世間に知られる」
「あそこはそういうところ」
「16年前の呪い」
とも。
16年前の呪いとは、Bパートで晶馬が言ってる事件のこと?
冠葉は犯罪組織と関わり、同じような事件を再び起こそうとしている?
・冠葉が記憶が消えるボールのようなものを「あそこから持ちだしたのか?」と聞いてる。
このボールは「95」の事件と関係がある?
・冠葉が「マリオ」を見て驚いたのは?
そして、「マリオのため」と言われて冠葉がおとなしく帰ったのは?
陽毬と同じ、ペンギン帽子で延命していると察したから?
・お嬢様女は「もう半分の行方を探して」と電話相手に命じている。
日記を盗んだバイク男はお嬢様女のしわざではない。
・多蕗に恋の魔術が効いたのは?
多蕗は苹果の意図を察していて、魔術が効いたフリをしていた?
ネットで見た魔術が本当に効くとは信じがたいんだけどw
・ゆりがタイミングよく帰宅したのは、実は2人の動向を見ていた?
・多蕗としそうになって、土壇場で拒否したことと、晶馬に「どうして私の前に現れたのよ」って訴えたことはつまり、晶馬が好きってこと?
電車の会話で、君は君と言われたときに黙りこんでしまい、目がうるっと来てる。

苹果の本音では、誰かに「君は君」と言って欲しかったら?
・16年前、桃果は事件の犠牲者となった。
姉の死の日に苹果が生まれた。
その事件は「95」と「列車」が関係している?
16年前、晶馬と冠葉は生まれ、僕達のせいでお姉さんは亡くなった。

※調べたら、オウム真理教のサリン事件っぽい。
あれをネタにアニメ作るとはびっくり。
OPに出てる「95」を中心にペンギンマーク(?)が倒れていくのは、事件の被害者を暗示してるんだろうな。

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