アニメ六花の勇者第7話「二人の理由」の感想

前回、OPでアドレットがハンスを蹴ってるのは実は共闘してるシーンと書いたけど、
見直すとちょっと違うような気がしますね……。

冒頭は前話の続きだったけど、中途半端な部分で途切れた感じなんですよねえ……。

前半はアドレットとフレミーの生い立ちで、
ここでお互いの境遇が似ていると知ったことが、
終盤でフレミーがアドレットを受け入れる下地。

アトロスパイカーの弟子はみんな逃げたという話で、アドレットだけが逃げなかったんですが、
原作では「俺だけが逃げなかった」と言ってますが、
アニメでは「俺は逃げなかった」に変更してました。
ということは、アニメでは他にも逃げなかった弟子がいるという設定なんですかね……。

回想中に出てた烏羽の凶魔は第1巻ではここしか出番が無いのだけど、
ちゃんと台詞を用意して声を当ててました
しかも石田彰という中堅声優をわざわざキャスティング。
原作では台詞なしです。
これは2期を想定してるのかなという印象。
と言うのも、原作第2巻ではこの凶魔が六花と直接戦うので。

アドレットがフレミーに「うらやましい」と言われた際に、
原作では侮辱されたと思って剣を握るんですが、
アニメでは単に立ったまま詰め寄ろうとする程度。
作画の問題なんですかね。
剣を握る方がアドレットらしい気がするんですがねえ……。

モーラが手分けしてアドレットを探すよう命じるシーンで、
身勝手な事を言うチャモにモーラが「少し叱っていいか?」と原作では聞くんですが、
しかめっ面をして単に「チャモ……」と呟くだけに改変してたのは、ちょっと残念。

後半の山はアドレットVSハンス戦だけど、
この戦いは原作ではハンスが圧倒的でアドレットは防戦一方。
アニメではある程度はアドレットも反撃してました。
原作のハンスの戦い方は手で地面を殴って飛んだりするんですが、
アニメではそこまでの動きは描いてませんね。
さすがに作画が大変でしょうからね……。
実はまだ続きがあるんですが、
ハンスに蹴られて倒れた後どうなるかわからないという、引きにしてました。
それに怪しい表情のハンスのアップで終わってたので、
いかにも7人目という印象にも見えますね。

アドレットVSハンス戦の途中にナッシェタニアとゴルドフに会話を入れたのはアニメの改変。
ゴルドフが神殿の方で音がすると気づくのも改変。
ハンスがアドレットを倒して引きにする為に追加したんですかね。

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