セーラームーンが20周年記念で旧作をリメイクしたそうです。
ネットで話題なので視聴しました。
私は旧作はよく知りませんが、クリスタルと合わせて視聴しようと思っています。
それは、セーラームーンはリアリティのコントロールがうまくないという主張を読んだからです。
「新セーラームーンはリアリティが無い」という暴論。あるいはSEEDとザブングルどっちがリアルか問題
確かにギャグシーンでもリアル等身キャラなので痛そうに見えます。
例えば、ルナという猫がうさぎの顔面をひっかくシーンとか。
旧作もニコニコ動画で見たのですが、旧作にはひっかくシーンはありません。
あんなに引っ掻いておいて、次のシーンでは怪我が治ってるというアンリアルな描写になってます。
リアル等身だからこそ生じる違和感じゃないかと思います。
デフォルメ絵じゃないと、ルナもただの暴力猫に見えます。
絵柄は、ぱっと見は目が異様にデカすぎるキャラで、個人的にはあまり好きになれません。
セーラームーンというネームバリューがあるので、見てもいいかという感じです。
OPテーマは旧作のほうが全然キャッチーに感じます。
ももいろクローバーの新作のOPテーマは、メロディが耳に残りにくいです。
冒頭からうさぎがお姫様の夢を見てますが、旧作では無いシーンでした。
また衛というキャラが登場するシーンで、うさぎがトキメイてますが、旧作では単にバカにされて怒るだけ。
第1話で伏線をすでに張ってるのは、旧作が46話に対して新作は26話なので、テンポを早めないと尺が収まらないんでしょうか。
必殺技が「ムーンティアラアクション」から「ムーンティアラブーメラン」に変わってます。
名称変更の理由は不明です。
ブーメランというか、フリスビーに見えるんですけど。
旧作と比較すると、全体的にコメディ色が薄かったです。
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