今回は顔の作画が良くなってますね。
ペッツとジュピターの雷対決とかも。
ちびうさがセーラーVゲームをやってたり、
ちびうさとうさぎが同じレベルで張り合ってるとか、
Rにはこんなシーンは無かったかと。
全体的にはRの方がコメディ色が強いけど、
ここは原作の方がコメディっぽいですね。
ちびうさが母から教わった呪文で傘から鳩を出したシーンで、
ちびうさが唐突に傘を手放してますが、
それを目撃した女の子が自分の母に
鳩のことを訴えていたのを聞いたからでしょうね。
ちびうさとしては寂しさからルナPを使ったのに、
そのせいで母と一緒の女の子の気を引いてしまい、
余計に寂しさが強まったんだと思います。
衛がちびうさの様子を見ようと肩に手をかけると
未来の記憶が流れ込むカットが入ってました。
Rには衛が未来の記憶を見るシーンは無かったかと。
(一応メモは取りましたが、レンタルで見たっきりなので間違っているかも)
ちびうさが敵に追われているという話になっても、
うさぎだけはちびうさを警戒するのは、
具体的な描写は違いますが、同じ感じですね。
新キャラの浅沼って男子学生があっさりルナがしゃべる所を目撃してますが、
こんなことでバレるなら、今までだって誰かに聞かれていてもオカシクないですね。
Rにはルナのことが誰かにバレるというシーンはありません。
ジュピターが急に風邪を引いてたり、
サブタイトルもジュピターだし、
今回攫われるのはジュピターかと思ってたら、そのまんまでしたね。
こうやって一人ずつ次々に攫われるのは、Rとかなり異なってます。
今回のジュピターの変身シーンには例の口上が無くて、
代わりに敵に突っ込んだ際に変身バンクの続きの口上を言うという
変わった演出になってました。
妖かしの四姉妹の長女ペッツはウイルスを操る能力みたいですが、
Rでは特にそんな描写はありません。
あと雷を使う描写もRではありません。
うさぎがペッツとジュピターとの対決に割り込んで、
ペッツをムーン~ハレーションであっさり倒してますが、
Rでは前話と同様に癒やしの力で人間化させてます。
クリスタルはちょっと敵の使い捨て感がひどいんですねえ。
妖かしの四姉妹の描写はRの方が面白いです。
ジュピターが攫われた後のカットは、

まるでレイ、亜美、まことが死んだ人みたいでちょっと吹きましたw
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