セーラームーンクリスタル第24話の感想

週末に見る時間が無く、さっき視聴しました。
第24話はブラックレディとセーラー戦士の戦いで、
そのさなかにワイズマンの正体が明かされました。

ダークキングダムの時も衛は囚われて洗脳されて、うさぎに敵対してましたね。
2回連続で同じように洗脳されると、何か衛が疫病神に見えなくもないです。
うさぎの目の前でブラックレディと衛がキスするというシーンもありましたが、
父親の過去の同一人物とキスして独占しようとするとか、
前も書きましたが、ちびうさに無意識的な近親姦願望があったという印象になるんで、
過去の「ちびうさが衛と仲の良いシーン」とか、
振り返ると意味合いが変わって見えるんじゃないかなと思います。
うさぎは「自分が衛を独り占めしたくてちびうさにヤキモチを焼いた」ことを反省してますが、
やっぱり、ちびうさが衛にこだわるのは近親姦願望にあるんじゃないかと。

サフィールがあっさりプリンス・デマンドにやられてましたが、
サフィールクラスの重要キャラすらあっさり消滅させるんですねえ。

プルートが時の門番をダイアナに任せてちびうさを助けに持ち場を離れてましたが、
ダイアナは原作では登場していなかったはず。
プルートが持ち場を離れるのはクリスタルも原作も共通のはず。
原作ではプルートは単に独断で持ち場を離れたんですかね。

うさぎの銀水晶の力で未来のパレスが落下するネメシスに抵抗してましたが、
衛がうさぎの銀水晶を奪い、ブラックレディがそれを手にして
過去の銀水晶と未来の銀水晶を見せびらかすようにしてたら、
その隙を突いてプリンス・デマンドが銀水晶を強奪。
デマンドは2つの銀水晶をくっつけることで世界を消滅させようと企んでましたが、
もう完全に自暴自棄的になってますね。

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