旧作に相当するエピソードは無いので、第6話の旧作比較記事はありません。
第6話は、タキシード仮面が幻の銀水晶を探して夜な夜な窃盗を繰り返しているという導入。
ついにはTV局に銀水晶のことを教えて、視聴者から銀水晶の情報を得ようとする。
そしてセーラー戦士達がタキシード仮面を本格的に疑い始めてます。
ただし、うさぎだけはタキシード仮面を庇ってます。
さらには銀水晶探しに乗じて、ダークキングダムがエナジー回収洗脳に利用。
OPに変化がありました。
うさぎが傘を差しているシーンで、うさぎの顔に傘の影がかかってます。
セーラー戦士をひとりひとりフォーカスするシーンで、うさぎだけが色付きだったのが他の戦士と同様にモノトーンになってます。
最後にセーラームーがムーンスティックを持ってます。
タキシード仮面が学校で話題になり、
廊下で誰もがタキシード仮面のことを噂してるシーンがあります。
このときの廊下の床材がド真っ直ぐで継ぎ目のない板。

クリスタルは人物の作画の酷さが揶揄対象となってますが、
この床の手抜きっぷりもどうなのか……。
作画に労を割けないなら、無理に板張りにしなくてもいいのに。
仲間と一緒に作戦会議するシーンで、セーラーVの声が出てました。
ただしゲーセンのゲームのキャラがうさぎに語りかけるという声だけ。
ルナがゲーセンのコンソールに隠しコマンドを入れると、
地下の秘密部屋への階段が現れますが、これは旧作にはありません。
セーラー戦士達が妖魔の目の前で変身してましたが、
別に倒せば正体がバレても問題ないという考えなんですかね。
死人に口なし……と。
仲間を助けに行きたいうさぎがタキシード仮面の前なので変身を躊躇しますが、
実はタキシード仮面はうさぎがセーラームーンだと既に気づいていました。
ただ、ここのシーンはタキシード仮面がカマをかけただけじゃないかなという気もします。
セーラー戦士達がクインベリルの圧倒的な妖気に気圧され、屋上に倒れてしまいますが、
そのシーンで絵をコンピュータのエフェクトで歪めただけのカットがあり、
かなり平面的な印象になって違和感ありました。
うさぎの変身シーンで、
いつもどおり「月に変わって~」という決め台詞を言ってましたが、
その時点ではまだ敵と対峙していないので、
誰に向かって言ってるんだと突っ込まれてましたw
うさぎがムーン・ヒーリングエスカレーションでゾイサイトを倒したように見えましたが、
その後にクリンベリルがゾイサイトの体を持って退却しているので、生存しているんでしょうか。
そもそもムーン・ヒーリングエスカレーションは癒しの力だったはずなのに、
なぜか光のパワーがゾイサイトを吹き飛ばしてました。
癒しの力は妖魔達にはダメージになるんですかね。
ゲームのRPGで、ゾンビ系の敵に回復魔法を使うとダメージ、みたいな。
そしてうさぎがなぜか空中を飛んで
ムーン・ヒーリングエスカレーションの光の粒子を街中に撒き散らすことで、
洗脳された住人が元に戻ってました。
どういう力で飛翔していたのかとw
戦闘後に力を使い果たして意識を失ったと思われますが、
倒れたうさぎをタキシード仮面が連れ去り、
うさぎが目覚めると、そこに地場衛が登場。
これで地場衛がタキシード仮面の正体だと、うさぎも把握したことに。
お互いに正体を把握しあったわけですが、このシーンは旧作には無いようです。
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