セーラー戦士達が前世の記憶を完全に取り戻すこと、
過去のクインベリルが地球人を操って月の王国を襲わせたシーン、
クインセレニティの思念がセーラー戦士達を未来に送ったことを教える
などが第44話の内容でした。
あとダークキングダムの拠点をルナが突き止めてますが、旧作でも北極でした。
南極だったと記憶してたんですが、記憶違いでした。
前に南極に行った理由を調べても見つからなかったんですが、わかるわけないですw
月の王国襲撃シーンはクリスタルでは第10話に出てました。
前世の記憶を取り戻すのはクリスタルでは月に向かった時ですが、
旧作ではクンツァイトに謎の空間に飛ばされ、滅んだ月の王国に到着した時になってます。
月の王国が滅びる回想はかなり丁寧に描いてます。
クリスタルではダイジェストって感じでした。
ルナとアルテミスの回想として、
セレニティが銀水晶とムーンスティックを未来に託すシーンが登場してます。
この時、セーラー戦士とエンディミオン、ルナとアルテミスを含めて
襲撃で死んだ人がコールドスリープに入ってます。
44話ではクンツァイトがムーンヒーリングエスカレーションの力で消滅。
正確には自分の武器を投擲したら、
うさぎの周りがエスカレーションの輝きでバリアのようになってて
クンツァイトの武器が跳ね返って自分に当って消滅してます。
旧作では前世の記憶が戻ることは無く、クリスタルでは4人全員が記憶を取り戻してます。
そもそも旧作では4人全員が消滅してます。
(しかし原作ではうさぎのヒーリングの力が強すぎて、結局は消滅するらしいです)
ここから第45話の感想ですが、
北極に乗り込む前にうさぎが自分で下手な料理を家族に振る舞ってたり
セーラー戦士が神社に集まって決戦の前に話し合ってたりしてます。
クリスタルでは司令室での戦いの流れで、そのまま北極へ。
クインベリルが健在で、北極でセーラー戦士達を待ち受けていたり。
うさぎを守ってセーラー戦士がひとりずつ死んでいってます。
最後はうさぎが一人生き残って泣きべそをかくところで終わり。
そういや、ずっとコメディな乗りだったのに、こういう悲愴なエピソードだったなあと。
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