SAOアリシゼーションWar of Underworld第9話(33話)「剣と拳」アスナ降臨

SAOアリシゼーションWar of Underworld第9話(33話)「剣と拳」は、ヴァサゴが後方の補給部隊に潜入し、ステイシア(アスナ)が降臨するエピソード。

FGOとマギアレコードをやってた分、SAOの感想を書くのを忘れてた。
まあ、キリトとアスナがなかなか出てこなかったんで……。

ダークテリトリーは全軍でアリスを追い始めた

アバンはアリスがベクタの目前に現れたシーンの繰り返し。
ベクタは光の巫女を無傷で捕らえよと命じた。
なので、暗黒軍は全軍をアリスに向けた
目的を忘れてるとツッコまれてた。
私も忘れてたけど、記事を読み返すと第3話で目的はSTLT(ソウルトランスレーション・テクノロジー)の奪取と説明があった。

一方、レンリがベルクーリの元に来て待ち伏せに使えると報告していた。
キャラ変わったとツッコまれてた。
レンリのエピソードって何だったんだろう……。
キリトを危機一髪にして、それを救うキャラを用意する為に、
倉庫に敵前逃亡させたって感じなんだよね。

アリスを追う前衛は剣闘士だった。
身軽だから移動が早いのかなって印象。
ベルクーリ曰く、自分には剣は効かないという心意のせいで、
剣闘士の肌は剣が通らないらしい。

そこで、いきなり背後に女騎士シェータがいて「私が行きましょう」と申し出た。
ベルクーリもアリスも驚愕していた。
誰?とか、いたの?ってツッコまれてた。

シェータVS剣闘士

シェータは単独で剣闘士の前に立ちはだかった。
剣闘士は侮ってたせいで、あっさり右腕を縦に切断された。

また回想が入って、アドミニストレータに「人を切るのが怖い」とシェータに指摘してた。
……とは言え、本当は人を切りたいという衝動を秘めているらしい。
そして、黒薔薇から作った「何でも切れる剣」を与えていた。

アリスはシェータの戦いを全く殺意がないと評してた。
これも切れるのが当たり前という心意が強いから、らしい。

一方、ベクタはヴァサゴに森に潜伏するよう命じていた。
レンリの部隊は森に待ち伏せていたけど、1人ずつ暗殺されていた。

シェータと剣闘士の隊長は互角だった。
シェータは「許します。あなたはすごく硬いから」と評した。
意味深ってツッコまれてたw
隊長は部下の負傷の具合から、シェータとしては手加減してたと察してた。
なので、余計に怒りを注いだ。
そして溜め技のような突進突きでシェータの鎧を破壊。
すると、シェータは「ちょっと柔らかくなった」と評した。
隊長は「いつまでも眠たそうなツラしてんじゃねえ」と煽ると、
シェータは自分の頬や額を撫でて「上等じゃないか、です」と無感情に答えた。
なぜか、かわいいってツッコまれてた。

2人は大技を繰り出して、その激突の瞬間にお互いに笑みを浮かべた。
結婚しろとツッコまれてた。
……と思いきや、ダンパという部下が割って入って隊長を突き飛ばした。
ダンパ曰く「時間切れ」と。
本隊がもう追いついているらしい。

そしてシェータは飛竜に乗って逃げた。
シェータ・シンセシス12と名乗ったけど、そんな小声でよく聞こえるなとツッコまれてた。

ステイシア降臨

ヴァサゴは補給部隊の駐屯地に潜入。
そして、ロニエを背後から殺そうとすると、
ロニエは振り返らずに剣を突きつけた。
目に頼るなという「先輩」の助言を活かしたらしい。
先輩ってキリトだよね。

一方、ベルクーリはヴァサゴの潜入を察して、レンリの救援に向かった。
そして、レンリの部隊には後退を命じた。
ベルクーリは1人で剣闘士を止めるつもりだったらしい。

ロニエはヴァサゴと勝負にならず、倒されて首を切られかけた。
そこに創世神ステイシアが降臨し、
唖然としているヴァサゴの隙を突いてロニエは逃げた。
ステイシアはアスナそっくりの顔だった。
ヴァサゴの足下に穴が開いて転落したけど、KOBの閃光だと気付いていた。
血盟騎士団の閃光のアスナって通り名だっけ。
やっとアスナの登場だった。

アンケートは「とても」が75.2%「まあまあ」が13.6%、計88.8%が「良かった」だった。
SAOアリシゼーションWar of Underworld第9話(33話)アンケート

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