SAO第11話「朝露の少女」感想

SAO第11話「朝露の少女」は、閑話休題的なエピソードで、
前半はアスナとキリトが郊外の小屋で夫婦生活をする話だった。
後半は謎の記憶喪失少女を引き取る話。

日時は2024年10月24日~25日
キリトがギルドに入って本格的に最上層を目指すのかなと思ったら、
アスナとキリトはギルドを一時退団し、
夫婦生活し始めたので肩透かしだったw

その後、郊外の小屋でテラスから眺めを見るシーンだったけど、
キリトがアスナの腰に手を当てて抱き寄せていた。
2人は既に肉体関係がある雰囲気だった。
前話のアスナがベッドに誘導してたのと合わせて、
やっぱりバーチャルセックス可能なシステムっぽいですね。

アスナはキリトを年上か同い年と思ってたらしいけど、実は年下みたい。
2人の実年齢は不明。

アスナはなぜかキリトに肩車してもらいたがっていた。
ミニスカの裾をまくって肩車の邪魔にならないようにしていたw

森の中で謎の少女を見つけて、アスナはなぜか怖がっていた。
この少女にはカーソルが出なかった。
幽霊が出没するゲームなんだろうか……。
この少女の正体を推測するシーンで、
自宅に連れ帰れたのでNPCじゃないとか、
クエストの開始イベントでもないとか、
如何にもゲームっぽい発想で面白かった

この少女は「ユイ」という名前だけは覚えていたけど、記憶喪失だった。
しゃべり方も言語を覚えたばかりっぽい様子。
ユイはなぜかキリトをパパ、アスナをママと呼んでいた。
アスナはそれを喜んでいたけど、
精神も本当に幼児っぽい感じで、ちょっと不気味。

2人はユイの保護者が見つけようと決めていた。

ここからは10月31日
「始まりの町」に向かい、
ユイの記憶の手がかりを探そうとしていた。
そこは軍が支配している地域になってた。
この軍とやらは一般プレイヤーなのかNPCなのか不明。
でもアスナの態度から一般プレイヤーっぽい。

軍は町の子どもから徴税しようとしてた。
この子どもも一般プレイヤーかは不明。
一般だとすると、何でこんな子どもがゲームをやろうとしたのかわからないし。
クエストの開始イベントかと思ったけど、はっきりしない……。

アスナは軍を追い払ってたけど、2人とも軍よりもLV40は上らしいw
まあ始まりの町で粋がってるわけだからねえ。

最後はユイが「ここにはいなかった」と言い出して引き。
「ずっと1人で暗いところにいた」とも。
あと謎の悲鳴のようなノイズというか幻聴も聞こえていた。

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