進撃の巨人 第2話 その日

あらすじと感想。

街を蹂躙する巨人は、住人を次々に捕まえて食べる。
エレンは「もう少しで母さんを助けられた!」と喚く。
ハンネスは「俺に勇気がなかった」と泣きながら謝罪。
それを見たエレンは、しぶしぶ逃げることを受け入れる。
勇気があっても、どうせ勝てっこないと思うけど……。

街は巨人の為の「囮地区」で、中央の街を守るために存在していた。
エレン達は船に乗り、水路から中央へ逃げる。
兵士たちは中央へつながる門を閉ざそうとするものの、ひとりの巨人はショルダータックルでその門すら破壊してしまう。
門を閉じるか逃げ遅れている住人の為に開けるか揉めるけど、そんな揉め事は完全に無意味だったのがギャグシーンに見えたw

内地の為政者達は住人を中央へ避難させる。
エレンは巨人への復讐を決意するが、父に何かを注入される夢を見る。
しかしエレンの胸元には謎の鍵が下がっていた。

胸元の鍵は、父と実際に再会したこと、謎の注射も実際に起きたことを示唆してるはず。
この注射が、巨人への復讐とつながるのだろうね。

避難民が多すぎることで、内地では食料不足が起きていた。
エレンは避難民を責める兵士に食ってかかる。
兵士に侮辱されて悔しがるエレンは、壁の外へ戻って巨人を殺すと言い張る。
ミカサはそんなエレンを殴り倒し、生き延びることが大事だと諭す。
ここの遠慮の無いグーパンが面白い。

その1年後、避難民を巨人との戦いという名目で投入。
25万人の避難民が死に、食料不足は改善。
モノローグで一気に1年経過するとは、展開が早い。

巨人への復讐を諦めないエレンは兵士に志願。
「エレンと死なせない」という理由でアルミンとミカサも志願する。
ここのくだりで訓練兵を鍛える軍曹的なキャラのセリフ回しが、まんまハートマン軍曹。

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