声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

それが声優第1話~第11話一挙配信の感想

ニコ生で、それが声優の第1話~第11話を一挙配信してたので視聴しました。
全部ではなく前半だけで後半は見てませんが。

そう言えば、序盤は割りとギャグシーン多目だったなあと。
SNSに親族がフォロワーとなって恥ずかしいってネタとか、
汐留さんが新人の双葉に黒い事を言ったり、
田村ゆかり本人役が17歳にしか見えないとか、
自分らの初のラジオ番組でドジったり。

あと、双葉がドラマCDでやってた役を鈴がやることになって、
双葉が悔しがってラジオの収録を休んだりって重いネタがあったけど、
もっとこの種の重いネタを何個かやるかなと思ってたら、
このエピソードが全話で一番シリアスだし、一番印象に残ってる話。
まだ2話残ってるけど、さすがにあの展開でこれに類するシリアス展開(バッドエンド)は無いだろうと。
余談だけど、この回はEDで「耳の中へ」というイヤホンズの1stシングルが流れてたのは忘れてたw

マネージャーの紺野さんが、ユニットを見るのは初めてって言ってたのは忘れてた。
例の紺野さん回を見るまでは影の薄いキャラだったので……。
紺野さんは双葉がドラマCDの役を鈴に取られた事も当然知ってて、
双葉が泣いて事務所から立ち去るのを見てたり。
初見では気にも留めなかったけど、ちゃんと双葉の事を気にかけてるシーンを何気に描いてますね。

改めて再視聴すると、鈴が10歳くらい上の双葉と苺とユニットを組んで、
これからもずっと一緒とか言ってるのがちょっと不思議。
別に同期ってわけじゃないのに。

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