それが声優!第11話「自己管理」の感想

サブタイトルの自己管理は、風邪で仕事を休んだという一部のエピソードにかかっているだけですね。
白石涼子の喉の手術の実話をネタにしてるし、どっちかと言うと「喉だけはお大事に」とかの方が良かったような。

枕で消音するってネタがあったけど、シャウトが必要なブルースの歌手とかと同じですねえ。
それと、お風呂で練習したら風邪引いたとかもあるあるネタなんですかね。

今回のゲストは白石涼子。
この人の台本への書き込みネタは実話なんでしょうね。
あと、喉飴をあげるのとか、家にたくさんあるとかも実話なんですかねw
声帯結節の話は、当時は喉の手術としか言ってなかったみたいですね。

イヤホンズの単独ファーストライブのチケットが当初12枚しか売れなかったというのも、ユニットのあるあるネタなんですかね。
さすがにそこまで売れないのは無いだろと。
でも原作者の浅野真澄自身がユニットをやっていたわけで、
その実体験が反映してるんですかねえ。

アニソンライブでイヤホンズのライブを告知するって話で、
会場の外でビラ配りするだけってオチは面白かったw
このプロデューサー、適当すぎるw
これも実話というか、あるあるネタなんですかねえ。

最後にライブ前にイチゴが足をくじいていたけど、次で最終話なのにどうやって終わらせるのか……。
(と思ったら、全13話らしい)

おまけのドキュメンタリは、今回も3人が話しているだけ。
密着的なことはもうやらないんですかね。
アニメ本編と同様に、単独ライブをサプライズとして教えて盛り上がってました。
演者はそれが声優の略称を「それ声」と呼んでたみたいですね。
ネットで検索してもほとんど浸透してないみたいだけどw

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