狼と香辛料 第10話 狼と渦巻く陰謀 感想

・ホロが桃の蜂蜜漬けを買わせる為にロレンスの恋心をくすぐって騙したくだりは笑ったw
今まではそういうホロの扱いに慣れた感じだったのに。
より一歩踏み込んだ仲にって思ってたのだろうな。

・9話ラストの男は8話のラトペアロン商会の者で、ロレンスへの債権を譲渡しに来たってことだった。
そういやそういう話だったな~。
ロレンスが武具を持ち込む前に債権譲渡できたので、笑ったわけだ。
元は二束三文の安値で買い揃えた武具で、弱みを握られて十分に値引きしたフリしてロレンスに借金させたんだろうな。

・ホロがロレンスについて行きたがったのは?
「わっちが恩知らずに見えるか?」と怒っているのは、テンの毛皮や天秤の秘密のときのように、何か助力できそうだったから?

・商館の主人が言う「ときおりいるんだ、お前みたいなのが」「得体のしれない箱を開けてはいけない」ってのは、ホロが人外の存在だと薄々気づいた?

・ロレンスのある知り合いが、女連れで借金の申し込みに来ることを理由に拒否ったのは、借金を拒否する口実?
ナンパな男と思われたんだろうけど、高価そうな服を着ている女を連れて借金させてってのは確かに無いね。
ロレンスがそのことに気付かんかったのが不思議。
それに気づいてホロを罵倒しかけて、すぐに言葉をつぐんだのはちょっと驚いたな。
はっきりと言い切る気がしてた。

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