・ロレンスが気づいた取引の危うい点をホロに教えようとしないのは、ホロとの喧嘩別れが狙いだったわけだけど、ホロは喧嘩別れは望んでなかったんだろう。
そのあと、「心が踊らない」と自問自答するロレンスを見て「そりゃそうだろ」と思ったなw
・ホロはヨイツに帰りたい。ロレンスは店を持ちたい。
取引が成功して宿を持てばロレンスの夢が叶うけど、ホロはレノスの街に定住する気はない。
ホロとの旅を続けるには、取引を反故にすることが唯一の道ってことは、ホロはロレンスが商人として大成しつつヨイツに定住してくれれば満足ってことなのかな。
・ロレンスがエーブに疑念をぶつけたのは、エーブがロレンスを殺すつもりだと気づいたから?
エーブは「俺が怖いのはこのこと」と言いつつ刃物を向けたのだから、最初からロレンスを殺すつもりだったということ?
ロレンスとの契約時にエーブの手が震えていたのは、ロレンスを殺す算段だったから?
・ロレンスが宿の権利と引き換えにホロを取り戻しに来たくだりで、ホロがグーパンしたのは笑ったw
エーブが宿の権利の証文を置いてったのは、ロレンスとの取引の既成事実を残すためだろうな。
ロレンスを殺さなかったのは何でだろう?
結局、怖気付いて殺せなかった?
・初見でも思ったけど、結末が不明なまま終わっちゃうのが煮え切らないw
結局、金を取り戻さずに街を去ったんだろうか。
・宿の主人だって、自分が気に入ったロレンスみたいなのに宿を継いで欲しかっただろうに、ホロと引き換えに商会の所有となっちゃってるね。
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