狼と香辛料2期 第7話 狼と戯れの日々 感想

7話以降は原作5巻で、4巻を飛ばしたらしい。

・ホロとの会話で、ロレンスが奴隷商人を「必要な商売」とあっさり言い切るのはちょっとびっくり。

・ホロに意地っ張りと言われて照れたロレンスが、自分がホロを抱きしめている妄想シーンに移るのは笑ったw
ホロはそんなロレンスの妄想を見抜いてるっぽいのに、ロレンスが実行しないので興醒めって感じかな。

・ホロが街の入口の身体検査で自分の尻尾を見つけられてしまったものの、「安物の狼の毛皮」呼ばわりで勘違いされてムッとしてたのも笑ったw

・宿の主人に「3階窓側」と言われてロレンスが引っかかったのは、温かい部屋では無いから?
寒いのでホロはベッドに潜り込んでいた?
宿の主人が寒い部屋をあてがったのは何で?
ホロがロレンスに気をつかって、安い部屋を頼んだ?

・ロレンスが暖炉で居眠りしたのは、街へ来る前に霧雨に当たって冷えていたせいかな。
暖炉のある部屋でエーブがロレンスをじっと見てたのは、自分も暖炉に当たりたかっただけ?
先客がいたんで火にあたるのを諦めた?

・「わっちが何もしなくなったら」ロレンスが取り乱す。
つまり、「もっと絡んでくれ」という要求にも聞こえる?
このあたりのロレンスが赤くなった心理がよくわからん。
自分の本音を隠してうまいことクールに言い返したつもりだったけど、結局本音がバレたので赤くなったのかな?

・宿の主人が「街の古い記録は書物でしか読めなくなった」と言った時、ロレンスがホロの手を抑えたのは?
ヨイツの手がかりが得られないかもしれないから?

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