とある科学の一方通行第10話「目覚め」ヒルミの正体

とある科学の一方通行第10話「目覚め」は、ヒルミの正体がローゼンタール家の第4代当主だったと判明。
これで、ヒルミが取り憑かれているふりをしてる説は消えた。

ヒルミは完全なゴレムになった

アバンは菱形が倒れるシーンから。
インストール完了したヒルミは、ローゼンタールに「エステルっち」と呼びかけていた。
自分の姿を見て、下着のままじゃんとか、本物のヒルミっぽいリアクションだった。
ローゼンタールの短剣の血を見て、菱形を刺したと気付いた。
そして怒ってローゼンタールににじり寄った。
この辺はトウコツではなくヒルミに見える。
トウコツなら菱形を刺されても怒らんでしょ。

一方、アンチスキルは菱形の研究所を襲撃していた。
研究所から多数のケーブルが伸びて、アンチスキルに迫っていた。
これはヒルミの能力らしい。
巨大な植物のようになってた。

ローゼンタールは菱形を連れて逃走。
菱形にヒルミじゃないと訴えても、菱形は信じなかった
菱形はDNAは同じだと譲らなかった。
疑似魂魄の問題なので人体のDNAを調べても意味がないw
察しが悪いのはまあ、ヒルミじゃないと認めたくないんだろうね。
なので、ヒルミを呼んで直接問いただした
ヒルミは瀕死の菱形を見て、動揺して意識を失った。
するとトウコツは「ヒルミの記憶再現」を停止した
そして本来のトウコツの人格が目覚めた。
ローゼンタールの宿願が叶ったと讃えた。
それは「完全なるゴレムの作成」だった。

トウコツは生まれてすぐに「悪魔」の呼びかけに答えた。
そして、自分の召喚者よりもローゼンタール家の悲願を優先する命令を宿した。
コメントで「アレイスター」って弾幕が出てたけど、この悪魔とはアレイスター?

「悪魔」は「疑似魂魄が1万回死ぬとセフィロトの樹を遡り、ケテルに至る」と教えたらしい。
シスターズの死の記憶がそれを可能にした。
ローゼンタールは悪魔の指示を停止するよう命じた。
トウコツは活動を停止した。
……と思いきや「そんなわけねーだろ」と掌返しw

ここで別の疑似魂魄と入れ替わったらしい。
それは第4代当主イサク・ローゼンタールだった。
シャワールームやインストール完了時にニヤリと笑ったのは、イサクと入れ替わってたから?
だとすると、ヒルミはローゼンタールと出会った頃には死んでた事になる。
イサクはトウコツの疑似魂魄が生まれる際に、自分の疑似魂魄を混ぜたらしい。
と言うことは、トウコツ自体はエステルの命を聞いて、実際に活動を止めた訳ですね。

イサクは「エステルがここへ来たせいでヒルミは自殺した」と指摘。
死霊術を知らなければ、自分の死体を実験に使えばいいって発想にはならない。
「エステルが死を振りまいていた」と言われ、「初めから間違っていた」とエステルは呆然自失となった。
そしてイサクは光のドームのような衝撃波を放って周囲を吹き飛ばそうとした。
まるでAKIRAっぽいシーン。
そこにカトと一方通行が来て、ローゼンタールや菱形を助けた。
しかし菱形は死んでたように見えた。

ローゼンタールは事の経緯を一方通行に話した。
初めから間違っていたと泣いて悔いていた。
一方通行は「お前は降りるって事か」と理解した。
「じゃあそこでしょんぼり見てろ」と貶した。
そして、「イサクは俺がぶっ潰す」と対峙。
ここでも「バッテリ-」とツッコまれてたw
何か、バッテリーが必要って設定は余計だったんでしょうね。
少なくとも15分制限は要らなかった。

アンケートは「とても」が58.8%「まあまあ」が20.3%、計79.1%が「良かった」だった。
とある科学の一方通行第10話アンケート

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