とある魔術の禁書目録 第11話 妹達(シスターズ) あらすじと感想。
Aパート
銀髪男から逃げる「妹」。
男は「アクセラレータ」と名乗り、妹の銃撃を跳ね返し、妹を追い詰める。
銀髪男の能力はベクトル変換だと言う。
書店で猫の飼い方の本を買った上条は、妹が持っていたはずの黒猫が放置されているのを見つける。
なぜか路地裏が気になり、奥へ入ってみると、そこには血塗れの妹の死体があった。
警察を呼んだ上条は現場検証に付き合うが、妹の死体は消えていた。
妹を探して路地裏を走る上条は、五体満足な妹を見つけて安堵する。
しかしその妹は「御坂はきちんと死亡しました」と答える。
そして妹が抱えている寝袋には、その死体が入っていると言う。
そこに複数の妹が次々と姿を見せ、上条は困惑。
Bパート
妹達は御坂美琴のクローンであり、実験の為に作らえたと言う。
妹達と別れた上条は、昼間の美琴の態度を思い出し、美琴が実験のことを知っていたと気づく。
姫神と一緒に晩ご飯を食べていた小萌先生宅をインデックスが訪ねる。
上条が帰らないので、腹が減ったと言うインデックスに、小萌はちょうど食べていた焼肉を食べさせる。
上条は美琴のいる女子寮を訪ねる。
美琴はいなかったが、上条は黒子と会話する。
寮監の見回りを察知した黒子はテレポートで上条を外へ飛ばそうとするが、上条にはテレポートが効かなかった。
上条は仕方なくベッドに下へ隠れる。
ベッドの下にはヌイグルミがあり、なぜかファスナーの内部に「シスターズ」の極秘メモが隠してあった。
美琴を探して夜の街を走りまわる上条は、風もないのに風力発電の風車が回っていることに気づく。
上条をソレを、美琴の電磁波で風車が回っていると推測し、風車を辿り始める。
上条が美琴に会いたがったのは、美琴も実験の加担者だと思ったからかな。
黒子が上条を寮に入れたのは、自分が美琴を守っていると暗に牽制する為だろうね。
黒子って本物のレズっぽいねえ。冗談半分だけど、本音は恋愛対象として美琴を見てるんだろうな。
風力発電風車に電流を流すことで逆に風車を回すって、可能なんだろうか。
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| とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 (電撃文庫) |
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