とある科学の超電磁砲 第6話 こういうことはみんな積極的なんですよ あらすじと感想
Aパート
学園都市では、ぬいぐるみやカバンに爆発物を仕掛けて爆破させるという事件が散発的に発生していた。
その事件は、アルミを加速させて爆発させるという能力者の仕業だった。
しかしその容疑者は1年以上入院中で、事件を起こすのは不可能。
事情を知った美琴は、犯人を探そうと黒子に持ちかけるが、美琴の暴走を諌める黒子。

さらに黒子は、美琴の私物や下着にも小言を言い始めて、美琴は閉口する。
美琴が黒子のことで初春とファミレスで愚痴っていたら、黒子が登場。
ジャッジメントの仕事で初春を呼びに来たらしい。
初春が忘れた腕章に気づき、ファミレスを出る美琴。

そこへジャッジメントの上級生「このり」が通りかかり、美琴を新人ジャッジメントと勘違いする。
美琴は勘違いを利用して、ジャッジメントの仕事をやってみることにする。
しかし実際のジャッジメントの仕事は、ゴミ掃除だったり、道案内だったり、遺失物探しなどの退屈な仕事ばかりだった。
Bパート
初春たちはカバンを無くした女の子を保護し、支部へ戻っていた。
基本的に親元を離れて生活している学園内の生徒たちは、女の子に同情して支部同士連携してカバンを探すと言う。
美琴は不良に絡まれている学生を助けたものの、その学生に悪態をつかれてムっとする。
その後、迷子の犬を探して公園に来た美琴たち。
その犬がカバンを持っていったと聞き、爆発事件との関連を疑う美琴。
美琴は犬を追いかけ、噴水に突っ込んでカバンを取り戻す。

そのカバンは女の子が無くしたカバンで、連絡を受けた初春たちは美琴たちの元へやって来る。
美琴が腕章を使ってジャッジメントのフリをしていたことで、美琴を諌める黒子。
しかし美琴は、ジャッジメントの仕事の実態を知り、黒子を褒める。
美琴に褒められた黒子は感激し、風呂上りの全裸を晒して美琴に迫る。
そこへ寮長が現れ‥。
黒子ってマジでレズっぽい。
男に興味なさ気な雰囲気だし‥。
次回予告見るに、爆発物の犯人は不良に絡まれた学生っぽい。
伏線なんだろうね。
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