とある科学の超電磁砲 第9話 マジョリティ・リポート あらすじと感想。
Aパート
美琴と黒子は、大脳生理学者の木山先生にレベルアッパーと昏睡学生との関係を調べるように依頼。
そこへ佐天と初春が現れ、佐天はレベルアッパーの話を聞いて手に入れた音楽プレイヤーを見せようとする。
しかしレベルアッパーの所有者を保護すると聞き、躊躇してしまう。
帰りがけにいたたまれなくなった佐天は、何も言わずにグループから抜け出す。
そんな佐天を美琴が追いかけるが、そのとき佐天がお守りを落とす。
そのお守りは母親から貰った大事なもので、
Bパート
佐天は道すがら不良のカツアゲを目撃し、止めようとする。
そこへレベルアッパー追跡中の黒子が現れ、テレポートの力で不良達を倒す。
しかしリーダー格だけはテレポートがずれてしまい、黒子は廃ビル内へ追いつめられてしまう。
黒子は逃げ回りつつも敵の正体を「光を曲げて誤った像を結ばせる力」と見破る。
そして黒子は窓ガラスをテレポートさせて柱を次々に切断。
廃ビルは崩壊してしまう。
降伏したリーダー格からレベルアッパーをせしめると、それはただの音楽プレイヤーだった。
黒子の活躍を垣間見た佐天は、レベルアッパーのことを友人に話し、使うことを決める。
第9話から原作2巻。
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| 「とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲2『禁書目録ポーカー』同梱版 |
ガラスを柱の内部へテレポートさせることで切断し、ビルを倒壊っていうトリックバトルが面白いね。
佐天が黒子や美琴に憧れを抱いたり、嫉妬したり、母親からの期待もあってっていう心理から、レベルアッパーを使うことをためらいつつも、結局は使うことにするっていう方が、第9話のメインだけどね。
個人的には佐天みたいな凡人に感情移入してしまうな。
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