とある科学の超電磁砲 第12話 AIMバースト

とある科学の超電磁砲 第12話 AIMバースト あらすじと感想。
Aパート
木山の頭上に浮かんだ胎児のようなものが氷の塊を投げつけて、美琴を攻撃。
美琴を追ってきた初春を守る為に、美琴は応戦。
そのときレベルアッパーの患者達は、急にもがき苦しんでいた。
美琴たちは木山に、レベルアッパーネットワークの仕組みと胎児を倒す方法を聞き出す。
木山は初春に渡した治療プログラムでネットワークを壊せると言う。
Bパート
原子力施設へ向かう胎児を美琴は阻止しようと苦戦していた。
アンチスキルと合流した初春は、プログラムによる音声を街中へ配信。
その音声でネットワークは機能しなくなり、胎児は再生能力を失う。
美琴はその隙に胎児を倒すが、胎児は復活してしまう。
木山は「核のようなものを破壊しろ」と訴える。
美琴は胎児の一部になった佐天の思念と挫折の声を聞き、佐天の悩みを聞き取れかったことを謝罪する。
そして胎児の表面を電撃で焼き、核を露出させてレールガンを撃って胎児を破壊する。
精魂尽きた美琴の元に黒子が駆けつける。
黒子はレベルアッパー患者が意識を取り戻して回復したと、初春に教える。
初春が佐天の元に駆けつけると、佐天は能力よりもずっと大事なものを忘れていたと初春に謝罪する。
美琴はその様子を見て、スキルアウトの気持ちに気づかない能力者が今回の事件を招いたのではと後悔の念を抱いていた。


美琴がアンチスキルから一般人扱いされてむかついてるけど、レベル5としてのプライドがあるんだろうねw
胎児の核を破壊するって設定は、なんかゲームっぽい。
それとAIM拡散力場が、それを生んだネットワークと無関係に勝手に存在するっていうのが納得できない。
単にネットワーク破壊でお終いでも良さそうなのに、
一波乱を起こしたくて、そういう設定にしたんだろうけど。
美琴が木山と戦っていたときは実は全力ではなかった、というのも見せ場だろうし。
アンチスキルのひとりの女隊員が、口元をニヤリとさせていたのは伏線っぽく見えた。
でも12話で一区切りのはずで、あとは後期の話に続くのかな。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

ショートリンク
上部へスクロール