とある科学の超電磁砲 第14話 特別講習

とある科学の超電磁砲 第14話 特別講習のあらすじと感想。
Aパート
佐天はレベルアッパーを使ったこと罰として講習を受けることになった。
講習ではレベル0の不良達も一緒になり、また太眉毛の重福省帆とも再会。
Bパート
不良少女はマラソンをさせられるのはタダの罰なんだろとアンチスキルの講師に絡む。
講師は、諦めたらそこで終わりだと説教。
マラソン後に懲罰だと訴える不良少女に佐天は、罰はしょうがないと答える。
しかし小萌先生は、講習は罰ではないと訴える。
講習の目的は、レベルアッパーで自分の思っている限界を超えた力を体験したことで、パーソナルリアリティを獲得したり強固にする為だと言う。
結局のところ、佐天たちはAIM拡散力場の数値が少し上がっただけだった。


佐天はレベル0と判定されて挫折して、能力者への憧れを捨てられずにレベルアッパーを使って後悔する佐天には、かなり感情移入してしまった。
以前のエピソードで、幼い頃に能力者に憧れて学園都市へ来たことと、その際に母親からお守りを持たされて今でも大事にしていることも描いていたので、そのことも合わせて感情移入してしまう。

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