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アニメ視聴記 あらすじと感想

ヴァイオレットエヴァーガーデン第12話 好戦派の和平特使襲撃

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ヴァイオレットエヴァーガーデン第12話は、
好戦派の工作にカトレアが巻き添えとなる回だった。
やっぱ、きな臭い展開になるんだねえ。
もの悲しい話やしんみりした話では終わらない様子。

アバンはギルバートの兄が和平調印式の護衛を依頼されてた。
和平派は反対派の妨害を懸念してた。
理由は太佐の隊が現役だったから。
でも何か含みがある感じだった。
ここで全体の地図が出てたけど、島国の話だったんだね。
王女の婚約回でも出てたっけ……。
地図的な物を見た気がするけど、島とわかる全体図だったかな……。
と思って、第5話を見直すとちゃんと全体図が出ていた。
ヴァイオレットエヴァーガーデンの地図
戦争とはこの島を二分する戦争だったみたい。

OP後はヴァイオレットが飛行機で依頼人の元に向かってた。
一方、カトレアと特使に同行して乗船してた。
この船に太佐が乗って、カトレア達の護衛が任務だった。

収容所から脱走していたガルダリク兵がヴィンテンス奪還を画策していた。
また南北を貫く鉄道が開通してたらしいけど、鉄道から煙が上がってた。
つまり工作はもう終わってた。
工作は北から南へ順次行われたらしい。
それで太佐は特使の列車を狙ってると推測。
そりゃバレるよね……。
でも和平交渉の為には行かざるを得ないのかな。
船旅でも良さそうなのだけど……。

この鉄道にカトレアも同乗。
そこを飛行機に乗ってるヴァイオレットが通りかかって、急遽地上に降りてた。
同じタイミングで工作員も既に列車内に潜入していた。

太佐がヴァイオレットを見つけるや嫌みを言いまくってた。
太佐がこうもヴァイオレットを嫌ってる理由がよくわからない。
まあ何かあったのだろうけどねえ。
実際に襲撃されて列車を止めなきゃいけなくなった状況でも
「やはり命令が欲しい道具か」とか嫌みを言ってたw
そんな場合じゃないだろとw
さっさろ行動しろよとw
こんな奴がどうやって太佐の地位まで出世できたんだろう。

ヴァイオレットは車内のガルダリク兵を次々にCQCで倒してた。
なぜか列車の屋根にも兵がいた。
ヴァイオレットは兵を殺さないよう屋根から落ちないように戦ってた。
それが隙となり、殴られたり銃剣で切られてた。
動きが鈍ったのは太佐の嫌みのせいだろうね。
少佐のブローチも体から外れて落下。
そして捕まり、敵が剣を突き刺そうとするや
太佐が銃で応戦してヴァイオレットは開放された。
ここでも太佐は「お前のせいでギルベルトは死んだ」と怒ってたw
何だかなあ……全て片付いてから言えよとw
ヴァイオレットは「それでも少佐は生きろとおっしゃったのです」と涙ながらに訴えてた。
まだ終わってないだろと思ったら、
案の定、生き残りの兵が銃を構えてた。
とは言え、太佐はすぐに銃撃。
その兵が列車から落ちる前にグレネードランチャーを撃ったのかな。
それをヴァイオレットがどうやら義手で庇ってた。
で、ヴァイオレットの目前が爆炎で見えなくなってた。
ここで引き。
全13話だか14話だか、らしい。
まあ戦争再燃を未然に防いで、ヴァイオレットも死ぬのかなって雰囲気。
だって、殺したくないと余計な感情を抱えてしまってるからね。
少佐のブローチを諦めきれずに取り返そうとして、
あっさり雑兵にやられる的な展開かも。

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